営業で得られるノウハウ「勇気、度胸、覚悟編」

目力

シリーズでお送りしている営業で得られるノウハウとコツですが、本日は「勇気、度胸、覚悟編」です。


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ちょっと前にテレビで「カイジ2」をやっていました。

そのカイジ2の中で、主演の藤原竜也が演じるカイジが香川照之演じる利根川と将棋で勝負する時に、利根川が言った言葉に次のような言葉があります。

「1に勇気、2に度胸、3に覚悟だ!」(わからない人ごめんなさい)


実は、営業の仕事を通して得られるものとして「勇気、度胸、覚悟」があります。

営業という仕事は、テクニックと精神面のどちらか一方だけでは結果は出ませんよね。

特に、「精神面でタフ」で無ければ一時的には売れても、継続的に結果を出し続けることは難しいでしょう。



知らない相手に営業していると「勇気」が得られます。

訪問恐怖症などという言葉があるくらいで、人間は断られ続けることに対して恐怖心がありますからね。

考えてみれば、別に命を取られるわけではないのですが、断りのパンチをくらい続けて、立ち直れなくなる人は珍しくありません。


次に「度胸」

私も過去に何度か経験があるのですが、社長と1対1のデモ(商談)だと思ってたら、先方の会社の役員や顧問全員がお待ちかね。急遽、プレゼンテーションをしなければならない状況になったことがあります。

資料の用意がない位ならまだしも、1対1のデモ(商談)と大人数相手のプレゼンでは進め方が全く違います。

正直言って、背中にいや〜な汗をかきましたが、「全然OKです!」と言わんばかりの笑顔で堂々とプレゼンをしました。

営業の仕事って、いい意味でも悪い意味でも突然予想だにしない状況に直面することがありますので、そういうハプニングなどから度胸が得られます。


そして、最後が「覚悟」

特に私が過去に所属した営業会社のほとんどはフルコミッションだったので、売れなければ給与がゼロどころか、経費分マイナスになります。

そういう環境だと、本当にあっという間に消えていく人がなんと多いことか…

私は、もともと父親との確執があって、営業を始めるにあたって「飯が食えなくなっても頼る人は誰もいない」という状況だったので、必然的に覚悟が決まりましたが、やはり、「飯が食えないかも」という恐怖は大きいもので、そうとうな覚悟が必要です。

本当に覚悟を決めた人間とそうでない人間では、本当に漲るエネルギーが違います。

営業の世界に身を置くということは、覚悟も得ることが出来ます。


「勇気、度胸、覚悟」

人生を生きていく上でとっても重要な精神面のモチベーションを営業の仕事はあなたに与えてくれます。


以上、営業マン白井でした!


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