昨日(2018年1月22日)の大雪は本当にやばかったですね!

私の住んでいる川崎市も例外ではなく、「大雪警報」にふさわしい量の雪が振りました。風も強かったので吹雪を自宅周辺で経験したのですが、「過去にこんなことあったかな~?」という感じの天候でしたね。

さて、昨日のテレビは大雪による影響や被害のニュースでもちきりでしたよね。

本当東京やその周辺の市街地は雪に弱く、あちこちで事故が起きていたり、怪我をしている人が続出していました。

そして、東京に大雪が降る度に毎回起こるのが「帰宅ラッシュ(難民)」です。

年に数回あるかないかとはいえ、毎度毎度同じことの繰り返し。
「学習能力あるのか?」って思いますね。

そこで、東京に大雪が降る度に起きる帰宅ラッシュ(難民)から考えたことというお話をします!

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大雪の日は働かない

首都圏の大雪と帰宅ラッシュ

本気で思うんですけど、「大雪の日は働かなくてもいい」のではないでしょうか?

もちろん、交通機関を始めとした「働かざるをえない仕事(働いてもらわないと困ってしまう仕事)」の方は例外ですが、大雪にも関わらず定時まできっちり働かなければならない人ってどれだけいるのでしょうか。

私は営業の仕事を長年してきましたが、既にアポが入ってしまっているような場合を除いて、大雪が降ると分かっているときには、サッサと家に帰るようにしてきました。

ただ、これに関しては「会社側」の配慮が必要ですので、「さっさと家に帰りなさい!」と積極的に働きかけるべきですね。

大雪でも働く必要がある場合

どうしても仕事をしなければならない場合ケースもあると思いますので、2つのケースを考えてみたいと思います。

在宅勤務dayにする

内勤でオフィスワークをしている人の多くは、ノートPCがあれば家でも仕事が出来るのではないでしょうか。

ですから、大雪の日は在宅勤務dayにしちゃえばいいんですよ。

わざわざ、鬼のように混雑して入場制限が起きているような駅を使って通勤させて社員を消耗させるくらいなら、在宅で朝からバリバリ仕事してもらった方がずっと効率が上がると思います。

タクシー代など企業が負担する

お店など、どうしても現場に行かなればならない仕事をしている人の場合は、帰宅ラッシュ時のタクシー代などを企業は負担すべきです。

中にはタクシー代を負担している企業があるかもしれませんが、私の予想では少数な気がします・・・

転んで怪我をしたり、交通事故に巻き込まれるリスクに社員を晒しているのですから、そのくらいのことは当然だと思いますね。

就活生は「帰宅命令」を出した会社をチェックしている!?

ネットで情報収集していたら、「帰宅命令を出している企業はホワイトだ」という面白いツイートを見つけました。

最近の若い人は、ググるよりもツイッター検索で情報収集をするので、「なるほどな~」と感心しましたね。

ただ、ホワイト企業を装うために、フェイクの帰宅命令ツイートをした企業があるとかないとか・・・

SNS時代ですから、いい噂も悪い噂も「秒」で拡散されてしまいます。

大雪の日の対応ひとつで、ホワイトにもブラックにもなるわけですから、企業としては「たかが大雪」と舐めてかからない方がよさそうですね。

まとめ

年に数回しかない大雪の日くらい出社しなくてもいいと考える経営者が増えてもらいたいものです。

社員が怪我をしたり、事故を起こしてからでは取り返しがつきませんから。