衝撃の事実を知りました!
まずは、以下の記事を読んでみてください。

【参考】日本のネクタイ売上の2割を占めるのはなんとダイソーだった カンブリア宮殿

衝撃なのは、ダイソーの矢野博文社長の写真ではないですよ(笑

私がビックリしたのは、この部分です。

日本のネクタイ売上の2割を支えているのは100円均一の「ダイソー」だった。

出典:日本のネクタイ売上の2割を占めるのはなんとダイソーだった カンブリア宮殿


おいおいおいおい!
本当かよ!?

今日は、この記事から考えたことを書いてみます!

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ダイソーでネクタイを買う発想あります!?

ダイソー

みなさんは、ダイソーでネクタイを買うという発想はありますか?
正直、私にはその発想がなかったので驚きました。

別に、金持ちアピールではありませんよ。
100均で小物類を買うことはありますし、業務スーパーで45円の納豆を買うこともありますから。

ただ、仕事で多くの人にお会いする営業マンとしては、「100均のネクタイはなし」ですね。
というか、本当にそんなこと1ミリも考えたことなかった・・・

営業マンとして「ある程度以上の身なり」を意識していますから、本当に100均はあり得ない。

でも、日本のネクタイの売上の2割がダイソーというのが現実なわけです。

景気が良くなってきたと言われていますが、100均でネクタイを買う人が多い国って景気がいいんでしょうか?

確実に格差は広がっている

最近、ヒシヒシと感じるのが「本当に格差社会になってしまったな・・・」ということです。

私は健康のために、出来るだけコンビニを使わないようにしているのですが、仕事の帰りの遅い時間にスーパーに寄ると、半額になった弁当や惣菜を買い漁っている方々を目撃します。

それも、買い物カゴから溢れんばかりの量を詰め込んでいるんですよ。

スーパーの弁当や惣菜の消費期限は購入日になっていますので、5つも6つも買うのはどうかと思うのですが、節約のために背に腹を変えられないのでしょう。

節約して悪いとはいいませんが、「こんなにも節約をしなければならない人が多いのか・・・」と複雑な心境になってしまいます・・・


そうそう、最近こんなニュースもありましたよね。

【参考】平均年収186万円…日本に現れた新たな「下層階級」の実情 – ライブドアニュース

平均年収はわずか186万円で、貧困率は38・7%と高く、とくに女性では、貧困率がほぼ5割に達している。

出典:平均年収186万円…日本に現れた新たな「下層階級」の実情 – ライブドアニュース



しかも、このような方々は、就業人口の約15%を占める930万人にも上るというから驚きです。

仮想通貨で億り人になったというような景気のいい話がある一方で、こんな格差社会になってしまっているわけです。

あまり不吉なことは言いたくありませんが、日本は東京オリンピックまでは無理矢理でも景気を維持する可能性が高いですが、その後は大変でしょうね。

「私は下層階級ではない!」と思っている方でも、レールを外れた人間に厳しい日本社会ですから、いつ奈落の底へと落ちるかわかったものではありません。

最後に

当ブログを読んでいる営業マンのみなさんにアドバイスがあります!

それは、明日も今の仕事(会社)があるとは限らないということです。

「もう今月は目標達成しちゃったし!」と、力の出し惜しみをしている暇はありませんよ。

1円でも多く稼いでおくべきですし、本物の営業力を身に着けれるべく我武者羅に働くべきです。

ダラダラ、のんびりしているのは、下級層行きの下りエウカレーターに乗っているようなものだと自覚して頑張りましょう!