日々、数字を追い続ける営業マンの中には、「プライベートが邪魔」というタイプがいます。

実は、私の弟も「プライベートなんていらない」というタイプの営業マンですし、私も若い頃はそういうタイプでした。

「休日稼働してでも数字を作る!」
「下手に休むとリズムが崩れる」

こんな価値観なんですよね。

もちろん、やる気がない、サボってばかりの営業マンよりマシなことは間違いないのですが、もう少し柔軟性があると営業マンとして更に成長できることに気がついてからは、プライベートも大切にしています。(弟は相変わらずですが・・・)

そこで、プライベートに落ちいている営業のヒントについてお送りします!

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家族・友人・知人との会話

プライベートに落ちている営業のヒント

営業マンは、毎日どっぷり仕事に浸かっていますので、「お客さんの立場」に100%なりきることは不可能ですし、周りの上司や先輩営業マン、同僚からも「お客さんの立場の意見」を聞くことは出来ません。

その点、家族・友人・知人などは、普段商談でお会いしているお客さまと変わりませんので、お客さまの立場の意見をもらえる貴重な存在です。

特に、彼女や奥さんからはいいヒントを貰えます。
何故なら、遠慮なくズケズケ本音を言ってくれるからです(笑

私も過去に何度も貰ったヒントをもとに、営業で数字をあげてきました。

「妻(彼女)との会話は長くなるから苦手なんだよな・・・」と思っているあなた!
仕事だと思えば、我慢できませんか?

しかも、「最近、会話が増えたわね♡」と、関係もよくなるのでおすすめです。

見るもの・聞くもの全てがヒントに

他人との会話以外でヒントになるものと言えば・・・

沢山ありすぎるので、全部まとめていいますが、
見るもの聞くもの全てがヒントになります!

数字が上がらないときに、書店に行って「営業本」を手に取る営業マンは多いですが、私に言わせれば「どの本も書いてあることは同じ」です。

悪いとはいいませんが、これでは視野が狭すぎますね。

例えば、町中の看板に書いてある文字、カフェでたまたま隣り合わせた人の会話、雑誌のキャッチフレーズ、漫画の主人公のセリフなど、営業に活かせるヒントはそこら中に落ちています。

そうそう、今だったらツイッターなどのツイートにも「この言い回しは秀逸だな!」というものを沢山見つけられますよ!

最後に

仕事仕事!
熱心なのはいいですが、ちょっと視野が狭くなっていませんか?

私も、もともとそういう人間だったので、是非「自分は仕事人間だ!」と自覚がある方は、プライベートの時間をとって周りに目を向けてみてください。

本当にいいヒントが沢山落ちていますよ!