営業マンとして成長したきっかけ

「もっと成長したい!」

向上心はあるものの、なかなかステップアップ出来ずに悩んでいる営業マンの方って多いですよね。

実は、私は天才型セールスマンではなかったので、「これが俺の限界か・・・」と何度も悩んだことがあるんですよね。

そこで、営業マンとしてステップアップして成長するきっかけについて、過去を振り返ってみたいと思います。

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我武者羅・没頭

営業未経験の新人営業マンから、戦力としてカウントできる営業マンになるきっかけは、「我武者羅」「没頭」だったと思います。

寝ても覚めても「売れる営業マンになるにはどうしたらいいか」を考えて行動していましたからね。

もともと飽きっぽくて何をやっても長続きしないタイプだったので、私にとっては「我武者羅」「没頭」はきっかけだったと思います。

屈辱

以前、ブログに書いたことがありますが、付き合っていた彼女の父親に、「お前のような稼ぎのない男に娘を養うことができないだろ!」と面と向かって罵られたことがあるのですが、この時の屈辱は私の心に火をつけましたね。

その時は悔しいだけだったですが、今振り返れば当時の彼女の父親には感謝です。

転職

世間一般的には転職のイメージは悪いですが、個人的には転職経験はステップアップや成長のきっかけになっています。しかし、個人的には成長のきっかけになりました。

「新しい職場で心機一転!」というようなメンタル面だけでなく、それぞれの会社の営業戦略やノウハウ、所属するトップセールスの営業手法などを学べたことは非常に大きかったですね。

私の営業手法は、過去に所属した営業会社や一緒に仕事をしたトップセールスマンたちのいいところ取りしたものを自分にあうようにアレンジしたものなんですよ。

大きな責任を負う

今の会社の前の話ですが、友人の4人と立ち上げたベンチャー企業で営業部の責任者として全てを任されたのは大きな成長に繋がりました。

何しろ、新規案件の獲得はもちろん、そのための営業戦略や各種マニュアルまで任されましたので、売れなかったときに言い逃れは出来ません。

失敗すれば、一緒に起業したメンバーの人生も狂わせてしまう責任は重かったな~。

でも、あのときの苦しい経験は、本当に自分を成長させてくれました。

お客さまからの感謝

私はもともと訪販の営業マンだったので、お客さまから感謝の言葉を頂く機会がほとんどありませんでした。

理由としては、「一度きりの売り切り」だったので、販売したお客さまのところに再度訪問することがなかったこと、あってもなくてもいい商品を扱っていたという2つです。

しかし、法人営業でコンサルをやっていると、企業の社長から「本当にありがとう!」という感謝の言葉を頂くようになり、それがやりがいとなって自分を更に成長させてくれました。

「きれいごとを言うな!」という方もいるかもしれませんが、実際に感謝されたときって何とも言えない嬉しさで満たされるんですよ。

やっぱり、「誰かの役に立っている!」という実感があると、営業の仕事に本気でやりがいを感じるようになるのでしょう。

まとめ

営業マンとしてステップアップして成長するきっかけという内容をお送りしました。

敢えて、テクニック的な部分には触れませんでしたが、それが何故かについても考えてみてください。

2018年は、当ブログ読者が大きく成長出来ることを心から祈ってます!