やっぱりそうかと確信しました。

今の日本人には働きたくない人が多すぎる!

個人的には「ビジネスは最高に面白い!」「仕事は自分を大きく成長させてくれる!」と思っていますが、世間ではそうではない人が多いようで・・・

何故、そう思ったかと言えば、ここのところ仮想通貨界隈の人と話す機会が多いのですが、なんか価値観が違いすぎてドン引きしたんです。

当ブログは営業マンを始めとしたビジネスマンが多いと思いますので、みなさんがどう思うか知りたくて記事を書いてみますね!

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未来に絶望している若者たち

絶望

仮想通貨のチャットや、ネムバー(ネムという仮想通貨を発行している会社が運営しているBar)に行ってみたのですが、驚いたのは大学生とかの若者が多いんですよ。

今の若い人たちは、生まれたときからSNSがあって情報のシャワーを浴びるのが日課ですから、中年世代に比べて仮想通貨の情報を得たのも早いのはわかりますが、それにしても思ったより多い。

それで、話しかけてみたら、何人かの大学生がこう言ってました。

「ぶっちゃけ、未来には絶望しかありませんから!」

あと、こんな人もいたな。

「別に今死んでも後悔ありませんし!」

いやいや、刹那的過ぎるでしょ(汗

ただ、よくよく考えてみると、未来に不安を感じている大人達も多いわけで、若者だけの問題ではないんですけどね。

ですから、未来に絶望した若者達にとって、仮想通貨バブルは暗い闇にさした一筋の光のようなものなんでしょう・・・

働いたら負け、仕事がつまらないという大人達

当然ですが、仮想通貨界隈には大人もいるんですが、こんなことを言う人が多いです。

「働いたら負けだよね!」
「仕事が全くおもしろくないので」
「できれば、今の仕事を辞めたい」

う~ん、ほぼほぼ仕事ばっかりの人生だった私なんて、このような人種の方々からみたら「単なる消耗人生」と感じるんでしょうね。

それで、さっきの大学生ではないですが、仮想通貨バブルにわらわらと大人たちが集まって来ているわけです。

仮想通貨取引所(日本ではcoincheckZaifなどが有名)では、あまりに人が殺到して新規登録を一時休止しているところもあるくらいなんですよ。

もちろん、しっかり働きつつも投資の一環でやっている人も多いと思いますが、それにしても「働く=消耗」みたいな価値観を多く聞くので、頭が痛くなりました(笑

バブルは利用してナンボ

じゃあ、仮想通貨は駄目かと言えば、そうは思いません。
実際、私も購入していますし、草コインのXPに投資したお金は今や20倍に膨れ上がりました。

あくまで余剰資金であれば、やらない手はありませんよ。

ただ、ハッキリ言っておきますが、バブルは利用するものであって、どっぷり浸かるものではありません。

こんなことを言うと仮想通貨にお熱な方々に怒られるかもしれませんが、仮想通貨では何のスキルも身につきません。

「え?投資のスキルが身につくでしょ?」と思うかもしれませんが、今の仮想通貨マーケットは超がつくほどバブってますから、調子にのって株や為替に手を出せば大やけしますよ。

あと、宝くじの高額当選者の多くが破産するといいますが、仮想通貨も例外ではありません。

器以上のお金は人間を狂わせますから。

何年後化に「仮想通貨狂想曲」とかいう映画で、異常なバブルとその後転落した人のノンフィクション映画が出来ないことを心の底から祈るばかりです。

まとめ

この記事を読んだみなさん!
どう思われましたか?

「お前の考えは化石みたいだな!」という反対意見でもいいですから、何かおもったことがあるのであればコメント欄に書き込んでください。

もう既に億り人になった人の意見なんて聞いてみたいな~。

てか、そういう人種の方は、このブログには来ないか(笑