MBA取得者が「営業を恐れている」という真実を誇りに思え!

MBAスクール

PRESIDENT onlineの記事によると、MBA取得者のエリートが一番恐る仕事が営業らしい。

今日はこんな記事をご紹介します!


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その記事とはこちら!

MBAエリートたちが死ぬほど恐れる仕事とは【2】

このやりとりを見るだけでも、セールスがビジネススクールで教えられない理由がわかるだろう。指示の与え方だけでなく、けしかけ方、励まし方、褒め方もスポーツのトレーナーのように具体的だ。そもそもビジネス自体が現場に身を置かなければ学ぶことができないものだが、営業はその最たるものだ。ビジネススクール型の教育がいちばん向いていない。ならばビジネススクールで教えるべきは、「ビジネスでもっとも大切な営業という仕事については教えることができない」という事実であり、そういう仕事をしている人間は会社の宝であり、そのように扱わなくてはならないということではないだろうか。

【出典元:PRESIDENT Online】


「営業」という仕事にいまいち誇りを持てない人はどう思いましたか?

私は常々思っていることがあります。


「営業マンが苦戦する原因は、営業に対する世間の猜疑心というものがあるが、それと同じくらい営業マン自身が営業という仕事に対して猜疑心を持っている」


では、ここであなたに質問です。

あなたは営業が心の底から大好きですか!?

この質問に迷わず「大好きです」と心から答えられる営業マンって何割位いるのでしょうか…


私は、常々このブログで言っていますが、約20年間営業をやってきました。

そして、人並み以上の収入を得ながら、様々な事を学び続けられた営業を心から愛していますし、その考えは今後も変わらないと思います。

ただ、残念なことに、心の底から営業を愛しているという人間にはあまりあったことがありません。


「他に出来ることがないから営業職を選んだ」

「金を稼ぐ為に割り切ってやっている」

「出来ることなら、物売りや勧誘はしたくない」

本音はこんな人がほとんどです。


しかし、今日ご紹介した記事にあるように、本来営業の仕事というのはもっとも重要で誇るべき仕事だということです。

私に言わせれば、新入社員は全員営業からスタートさせればいいんですよ。


営業というのは、「物を売る」というシンプルな仕事ですが、その中に沢山の学びがある仕事です。

目標の設定、営業戦略、提案書などのツールの作成、デモンストレーションや交渉力、対人折衝能力やコミュニケーション力など、様々なビジネスの基本が学べます。

また、自分自身と向き合ったり、弱い自分と向き合わなければならないので、人間的にも成長できます。


「売るとか勧誘なんて出来ない(好きじゃない)」

「向き不向きがある」

確かにその通りだと思います。


しかし、世の中のビジネスは全て、「売り買い」で成り立っています。

その原点から目をそらし、綺麗事を言っているような頭でっかちのビジネスパーソンだらけになったら経済は回りませんよ。

と、私が言っても説得力に欠けるかもしれないので、今日は記事を紹介しました(笑


この記事を読んで、営業に対してポジティブな考えを持ってくれる人が一人でもいたら嬉しいですね。

以上、営業マン白井でした。


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