今日、12月28日が仕事納めと言う方もいいいのではないでしょうか。
本当に今年一年、お疲れさまでした。

さて、振り返ってみて「今年はよく頑張ったな!」と達成感がある方は問題ありませんが、「思うように行かなかったな・・・」とか「もっと頑張れたな・・・」とモヤモヤするのであれば、今年中にしっかりと反省して、新年を気持ちよく迎えましょう!

そんなわけで、モヤモヤしている営業マンの皆さんにお送りしたい「トップセールスとして成功した男とは」という名言をお送りしたいと思います。

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トップセールスに関する名言

トップセールスの名言

今日、ご紹介するのは、日本セールス研修センター社長の奥城良治さんの名言です。
私もとっても好きな名言ですので、まずは読んでみてください!

トップ・セールスマンとして成功した男とは、
一、最も多く侮辱と屈辱を受けた男である。
ニ、最も多くの断りを受けた男である。
三、最も多くの失敗と敗北を喫した男である。

出典:名言ナビ - トップ・セールスマンとして成功した男とは、◆ 一、


シビレませんか(笑
私は「おお!かっこいいじゃん!!」と思います。

この名言から学べること

此処から先は、この名言から学べることについて個人的見解を書きますが、ただ読みすすめるのではなく、自分なりにしっかりと考える時間をとってくださいね!(寧ろ、そっちの方が大切ですので)

トップセールスマンほど多くのピンチを経験している

ご紹介した名言にある「侮辱」「屈辱」「断り」「失敗」「敗北」ですが、実はトップセールスマンほど多く経験しています。

「俺は、社内で一番失敗してきた男なんだぞ!」とは言いませんよね。
たいてい武勇伝は成功した話ですから(笑

でも、わざわざ苦労話をしないだけで、トップセールスマンは例外なく数多くのピンチを経験していますよ。

例えば、私は20年以上も営業マンをしていますし、若い頃は飛び込みやテレアポで新規開拓をしていましたので、「日本でも有数の断わりを受けた営業マン」ですから(爆笑


さて、ここからは耳が痛い話というか、お説教のような話になりますが、メンタルが弱い営業マンが多すぎます。売れなければ売れないほど、年齢が若ければ若いほどこの傾向が高いんですよね。

ただ、そういう営業マンたちに言いたいことがあるんですよ。

「これまでの人生、そんなにイージーだったの?」って。

よく考えてみてください。

営業の仕事のピンチなんて「屁みたいなもの」じゃないですか。

命がかかっているわけでもない。
雨風をしのげる家があって、毎日ご飯も食べられる。

この状況の何がピンチなんですか?

私も「断られて腹を立てたこと」や「侮辱されて屈辱的な思いをしたこと」「失敗して敗北感を感じたこと」はありますが、「だから何?」ってレベルのことでしかありません。

その悔しさをバネに頑張ればいいだけ。
単純な話です。

いちばん大切なのは「最も多く」の部分

耳タコと言われようが何度でも言ってやります。

「営業は数が大切」だと。

「ひたすら飛び込む(テレアポする)なんて非効率でしょ!」
「効率を考えたら質をアップさせなきゃ!」

これで数字が出てれば何も言うことはありません。
ただ、数字が出ていない営業マンの本音はこうでしょうね。

「ひたすら数をこなすなんて、かったるくてやってらんねーわ!」

本音はこうだけど、カッコつけてゴチャゴチャ理由をつけているだけ。
そんなことだから、いつまで経っても売れないんですよ。


数をこなさなければ、経験が積めません。
経験が足りなければ、正しい判断ができません。

こんな単純なことがわからない人は、その脳みそで一所懸命考えたところで売れませんから、尚更数をこなした方が身のためですよ、本当に・・・

まとめ

厳しいことを言って申し訳ありません。
年末の戒めみたいなものですから、お許し下さい。

さて、営業ビズですが年末年始も休まず更新しますので、コタツの中でみかんでも食べているときなど、気が向いたらブログに遊びにきてくださいね。

あと、年末年始は、私ものんびりですし、無料質問の数も減るので時間があります。
何か相談や質問があったら、遠慮なくメールしてください!

いつもより早めに返信できると思いますよ。



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