テレアポ(営業電話)で連絡先を聞かれた時の対応の仕方!

電話機

テレアポをしていると、「社長は席を外しておりますので、折り返しお電話致しましょうか?」と言われることがあります。

そんな時営業マンであるあなたはどのように対応していますか!?


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社長アポを取ろうとして、テレアポをしていても、かなりの確率で不在だと思います。

そして、相手が不在な時や席を外している時のセオリーは、「何時なら連絡が取れるか」を聞き出して、その時間に再度連絡を入れるという事です。


しかし、「こちらから折り返しお電話させますので、ご連絡先などお伺いできますでしょうか?」と言われてしまった場合はどう対応するのが正解なのでしょうか?

A.「ありがとうございます。ただ、この後外出いたしますので、こちらから連絡させて頂きます。」

B.「それでは、お願いしてよろしいでしょうか。連絡先の電話番号は•••」

ちょっと考えてみてください。


どうですか?


正解は、、、 どちらも間違いではありません。正解です(笑

「なんだよ〜」って、思わないでくださいね。


但し、「テレアポで電話してるのだから、連絡先は出来るだけ教えない方がいい」と思っているのであれば、ちょっと違うかもしれません。

というのは、あなたが扱っている商品やサービスは、怪しいものではないですよね?

だったら、コソコソ電話するような気持ちを捨ててください!


さて、私の場合はそう対応しているかについてお話しします。

先ほどお話ししたとおり、セオリーは、「先方に予定を聞き出して、こちらから連絡する」ですので、やはりそのようにしています。

待っていても折り返しかかってくる保証はないですからね。

しかし、相手が「連絡先を教えてくれ」と言ってきたのであれば、連絡先を教えるようにしています。


こんなことがありました。

年収約50億のエステ系の会社に連絡した時のことです。

この会社、何度電話しても社長が捕まりません。

相手の受付も申し訳ないと思ったのか、「こちらから連絡させましょうか?」というので、駄目もとで電話番号を教えました。

そうしたら、何と先方の社長から「何の用?」と折り返し連絡が来たのです!


営業だとわかったら怒られるかもしれないということで、恐る恐る要件を伝えると…

「それいいね、じゃあ、いつ会えるの?」

と、なんと速攻アポになりました(驚

後で知ったことですが、この社長六本木ヒルズに住む「ヒルズ族」で、滅多なことじゃ捕まらない超多忙な社長だったのです。


では、何故簡単にアポになったんでしょうか?

そこには人間の心理が大きく影響しています。


あなたもテレアポを受ける立場の人間の気持ちになって考えて欲しいのですが、かかってきた電話に関しては、「営業かもしれない」ということで切ろうとする心理が働きます。

別に何の用件かなど聞く気持ちにはなれません。

しかし、自分からわざわざ電話した(アクションした)時は、「いったいどういう用件の電話なの?」と確認したくなるのです。

それに、大抵はこちらが繋いで欲しかった人が直接折り返してきますので(秘書などがいる企業は別)、こちらとしても好都合です。(受付を突破する必要がないですからね)


ですから、相手が連絡先を教えてくれと言って来た時は教えましょう。

但し、「折り返しの電話っておいしいのか!」ということで、なんでもかんでも教えればいいってものではありません。

そんな他力本願では、アポ数は増えませんし、先方も電話代がかかるわけですから、聞かれただけにしておきましょう。


最後に。

あなたが思っている常識は、実は常識ではないかもしれません。

常に常識を疑って新しいやり方を追求し続けるのは、営業マンにとっては大切なことです。


以上、営業マン白井でした。


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