2017年12月22日の夜8時から11時位の間にかけて、ビットコインを始め全ての仮想通貨が大暴落しました。

ビットコイン大暴落

暴落の原因が「黒田総裁や諸外国の仮想通貨に対する警戒感を表す発言」なのか「クリスマス前の利確」なのかは分かりません。

ただ、私は暴落を待っていたので、「きたきたきたきた!」って嬉しかったです。
お陰でリップルを買いましできました。

「ついに仮想通貨バブルが弾けた」とか「やっぱり仮想通貨は危ない」と思っている方も多いかもしれませんが、個人的には「まだチャンスあるな」と感じています。

ということで、今回の暴落の件について書いてみます!

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ジェットコースターのように暴落は始まった

最近、パソコンを開いているときには、コインチェックのトレードビューのXRP(リップル)の15分足を開いておくのが日課になりました。

理由は、私はリップルが一押しの仮想通貨だからです。

そして、暴落は突如として起こりました。

リップル大暴落(2017年12月22日)

このチャートやばくないですか!?

一時はXRP/JPY150円を超えて、「リップルどこまで上がり続けるんだ?」と期待に胸を膨らましていたのですが、あっという間に80円台まで真っ逆さまですからね。

絵に描いたような大暴落なわけですよ。

それにしても、暴落するときは早いですよね。

「うわぁ~、ヤバい(震」と思った投資初心者が狼狽売りをしますから勢いが止まりません。

実際、私の投資情報収集用のツイッターアカウントで「数千リップルを手放しました」というようなツイートを見ました。

暴落は仮想通貨買い増しのチャンス

さて、私はどう思ったかというと、正直ワクワクしていたんですよ。
だって、大暴落でリップルが90円を切ったんですから。

「もっとリップルを買っておけばよかった・・・ もう100円切ることは無いかもしれないな・・・」と、後悔していましたので、暴落して90円を割り込んだときには大歓喜でしたよ(笑

株でもなんでもそうですが、暴落したときは大チャンスですからね!

私は、民主党の野田政権から自民党の安倍政権へと政権交代し、その後の株価上昇に乗れなかった後悔もあったので、今回の仮想通貨では同じ鉄は踏まないと決めていました。

今、仮想通貨はバブルの真っ最中です。

しかし、zaifなどの仮想通貨取引所には口座開設の申込が殺到していて、今後も仮想通貨取引を始める人が増え続けることを考えると、暴騰や暴落を繰り返しそうなのでチャンスは何度かあると思います。

仮想通貨が暴落しても握っていられるようにするには

信用取引をしない限り、仮想通貨の最大のリスクは突っ込んだ金額がゼロになるだけです。

ですから、以下の2点を守れば、一時的な大暴落で狼狽し、仮想通貨を手放さなくてもすむと思います。

  • 最悪、無くなってもいい金額に留めておく
  • 長期ホールドするつもりの仮想通貨に投資する

大暴落したときに焦って売ってしまうのは、その人にとって投資金額が大きすぎなのが原因です。「余剰資金で楽しむ」くらいのスタンスがいいいですよ。

ただ、仮想通貨の中には、比較的価格が安いものや今後大化けするコインも出てくるでしょうから、余剰資金だけでも大きなリターンに繋がる可能性がありますし!

また、「リップルは、しばらく売る気なし」のように決めていれば、大暴落で右往左往することもなくなります。

そのためには、「このコインは今後伸びそうだ!」と本気で思えるものを自分で調べて探すことです!

まとめ

こんなに低リスクで参戦できるバブルはありません。

今からでもチャンスはあると思いますので、興味がある方は1000円でもいいから仮想通貨を買ってみることをおすすめします!

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※ 仮想通貨取引は、自己責任で無理なく行うようにしてくださいね