ビジネスマンとしてふさわしい言葉使いを営業マンはしよう!

会話をする営業マン

「なるほどですね」

ずっと前に、「その言葉使いって正しいんだろうか?」と思っていたのですが、何とヤフーのネタリカでその事がとりあげられていました!


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その記事はこちらです。

ビジネスでつい使ってしまう言葉「なるほどですね」- どんな風に使ってる?(現在はリンク先から記事が削除されています)

そして、記事の内容にはこうあります。

以下、引用

マイナビニュース会員の中で「なるほどですね」を使う方の割合は、11.2%。ビジネス上では「なるほどですね」と言う言葉を、避ける人が多いということかもしれません。この言葉を始め、略語は相手の心証を損ねてしまうことがあります。口癖で使うことが多いのなら、注意した方がよいかもしれませんね。

【出典元:ネタりか】


「なるほどですね」は「なるほど、そういう事なのですね」の略なんですね。

これは私も知りませんでした。

何故、この言葉が気になっていたかというと、「なるほどですね」を使う人がいて、なんとなく違和感というか、「ビジネスマンに相応しい言葉使いなんだろうか?」と気になって指摘したことがあるんですが、「そこまで気にしなくてもいいじゃん」的な反応をされてしまいましたが・・・


もともと、訪販の営業マンだった私は、デモの相手が主婦だったので、失礼が無い程度に、しかし、出来るだけ親近感が湧くような話し方や言葉使いをしていました。

ですから、「~でございます」というような言い回しは使った事が無かったので、法人営業を始めた時は、「違和感」を感じたものです。


しかし、自分が違和感を感じる感じないではなくて、相手がどう感じるかが重要ですよね。

特に若い営業マンは、どうしても学生のような言葉使いが出てしまう事があるので、ビジネスマンに相応しい言葉使いをするように気を付けてください。


たった一言の言葉の選択の間違えが契約にならない事もある

覚えておいてください!

以上、営業マン白井でした。


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