真剣な営業マンと深刻な営業マン

深刻な営業マン

営業成績がいい時は、どんな営業マンでも、元気で笑顔があって自身に満ち溢れているものです。

問題は、スランプなど結果が悪い時。

こんな時あなたは「深刻な営業マン」になってはいませんか!?


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長い事営業をやっていれば、どんなトップセールスマンでもスランプなど結果が出ない経験をするものです。

そして、明らかに原因がわかる場合もありますが、「何が悪いのかサッパリわからない」という場合もあります。

正直、運や流れが悪いという事もありますからね。


さて、そこで考えて欲しいのが、あなたの態度です。

先ほど言ったとおり、結果が出ている時は、どんな営業マンでもいい空気を発していて自信を感じられるのですが結果が出なくなった途端に、人が変わったようにオロオロする営業マンがいます。

いわゆる「深刻な営業マン」ってやつですね。


厳しいことを言うようですが、深刻になったって契約が取れるわけではありません。

深刻な顔をしていれば、逆に「自信がなさそうだ」と思われて契約が取れなくなると思いますし、そんな自信がなさそうは営業マンにアポや反響を振るマネージャーはいません。

だいたい辛気臭くて周りの士気も下がりますからね。


では、どうすればいいのか!?

もちろん結果がないのにヘラヘラしているというのもどうかと思います。

そんな時は、「真剣な営業マン」になればいいんです!


深刻はマイナスなイメージや結果に繋がりますが、真剣はプラスのイメージや復活に繋がります。

そして、人間の真価というのは「追い込まれた時」に問われます。

追い込まれた途端に、深刻になってしまう営業マンと、真剣に戦い続ける営業マンとでは、どちらが信頼に値するか言わなくてもわかりますよね!?

それに真剣に頑張っている人間には、周りが「助けてやろう」という気持ちになるものです。


私も、大スランプに陥った事が何度かあります。正直言って「もうだめだ」と思ったこともあります。しかし、なんとか営業の世界で20年近くやってこれました。


いい時もあれば、悪い時もある。

ピンチを乗り切るとチャンスが巡ってくる。

不思議なもので、世の中本当にこんなものです。


決して深刻になることなく、真剣な営業マンとして頑張っていれば、必ず道は開けます。

以上、営業マン白井でした。


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