営業という仕事に罪悪感を感じる営業マンへのアドバイス

罪悪感

「売る」ということに関して、罪悪感を持っている人って多いですよね。

そういう罪悪感を感じている営業マンはどうしたらいいのでしょうか?


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「勧誘する」とか「売りつける」という事に対しての罪悪感って凄いものがありますよね。

友達からネットワークの勧誘を受けた瞬間に連絡を取らなくなる

別に、ネットワークの話は断っても、今までとおり友達関係は続けることは出来ると思うのですが、「勧誘された」という気持ちからそういう行動をとってしまうのでしょう。(別にネットワークビジネスを肯定するわけではありませんが・・・)


「営業って人を勧誘する仕事ですよね。生活の為に営業の仕事を選びましたが、本当はこんな仕事やりたくないんですよ。」

こんな本音を抱えている営業マンも結構いるんじゃないかと思います。


でも、何故売ることにプライドを持てないのでしょうか?

過去に私はメーカーの技術者である親戚の伯父さんにこんな質問をしたことがあります。


私:「○○さんの仕事って凄いですよね!その仕事をするのには確かな技術が必要ですものね。僕なんかずっと営業マンですから何の技術も資格もありませんよ」

そう言うと、少し間を開けて親戚の伯父さんはこう言いました。

親戚:「そうかな。営業の仕事って重要な仕事だと思うよ。我々技術者がどんなにいいものを作っても売ってくれる人がいなければ、その商品は世に出ることはないからね。」

この言葉は、私が営業を続ける上で大きな心の支えになりました。


それと、もともと私は訪問販売の営業マンです。

もちろん詐欺まがいの投資話を扱ったりしたことはありませんが、「訪問販売」というだけで世間のイメージは最悪です。

訪問しただけで、突然怒鳴られたり、胸ぐらを掴まれた事もあります。


そんな中、私が思っていたのは、「絶対に押し売りはしない」ということです。

それに考えてみれば、営業マンがどんなに売ろうと頑張っても、最終的に購入するかどうか決めるのはお客さん自身なんですよね。

ですから、あなたがどんなに頑張っても、お客さんが「買わない」と言えば物は売れません。

どうしても「売る」事に対しての罪悪感が心の中にある営業マンは、お客様が「欲しい」と思ってくれるようなデモ(商談)をすればいいんですよ。


あと、売れない時はネガティブな営業マンが、売れて稼げるようになると自然とポジティブになるんですよね。

ですから、「売ることへの罪悪感」というのは、売れない営業マンである自分の逃げ道や言い訳だったりするわけです。

「俺は、売ろうと思えば売れるんだけど、罪悪感があるから結果が出ないだけなんだ」みたいなね。


もっと、営業マンは「売ることへのプライド」を持って欲しいと思います。

以上、営業マン白井でした。


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