年収1000万円は多くのビジネスマンの憧れですよね。
年収○百万円と1千万円では桁が一つ違いますから、大台に乗った感があるのはわかります。

じゃあ、年収1000万円を稼ぐためにどうしたらいいかですが、医者や弁護士といった高収入の代名詞のような職業を除けば、「一流大学を出て、一流企業に務める」という選択をするのが一般的なのでしょうが、営業で稼ぎまくってきた私に言わせたら、「1000万程度の年収なら、営業マンの方がずっといいじゃん!」と本気で思うんですよ。

事実、私の周りには年収1000万円以上を稼ぐ上司や先輩社員、同僚がゴロゴロいましたからね。

ということで、今回は年収1000万円を稼ぐなら一流企業より営業マンの方がいい理由というお話をしてみたいと思います!

スポンサーリンク

平均年収1000万円以上の上場企業は75社しかない

年収1000万円

実は、今日の内容を書こうと思ったきっかけは、以下の記事を読んだからなんです。

【参考】平均年収が高い”トップ500社”ランキング | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

記事内には、こうあります。

社員の平均年収が1000万円を超えている上場企業は75社だった。その内訳を業種ごとに並べると、メガバンクなどの金融関連が21社、放送・広告が12社、医薬・化学・食品が10社、総合商社、不動産・プラント、ITサービス・コンサルが6社ずつ、機械などのメーカーが4社、通信・ゲームと半導体・ソフトが3社ずつ、海運、石油、住宅設備、外食が1社ずつだった。

出典:平均年収が高い”トップ500社”ランキング | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online


一部上場企業で平均年収1000万円以上って75社しかないの?

少なくね?

こう思うのは、私だけでしょうか。

大企業で年収1000万円稼ぐはコスパが悪すぎる

私は、若い頃からフルコミッションの営業会社で働いていたので、「もし、自分が一部上場企業のような大企業に就職していたら、どのくらい通用したんだろう?」のように考えたことが無いといえば嘘になります。

「でも、大企業は大変そうだし、営業マンで良かったわ!」と数秒後には思うんですけどね(笑

だって、考えてみてくださいよ。

平均年収1000万円を超えるような上場企業では、新卒一括採用で大量の新人が毎年入社するわけですから、ライバルの数は半端ありません。

自分の頑張りや能力が出世や年収に影響するのは当然ですが、それ以外にも「学閥」などの周りの影響によってビジネス人生が大きく変わってしまう可能性がありますからね。

そもそも、若い頃の私のような勝ち気で生意気、協調性のかけらもないような人間は、組織には向いていませんから、せっかく入社してもサッサと辞めていたでしょうし(爆笑

話を本題に戻しますが、毎日満員電車で通勤し、上司や先輩社員、同僚などの辟易するような人間関係に気を使いながら仕事をし、「転勤」「出向」「左遷」と言われたら、「はい、わかりました」と一つ返事で快諾しなければならない・・・

まさに社畜ですよ。
しかも、稼げてもたかだか年収1000万円ですからね。

年収1000万円といっても「平均」ですから、上記75社のうち20代で年収1000万超を稼げる会社って何社あるんでしょうかね。

コスパ悪すぎでしょ。

年収1000万程度なら営業マンがおすすめですよ

蕁麻疹ができるほど営業が嫌いでしょうがないというのであればすすめませんが、そうでない人が年収1000マン円程度を稼ぐのであれば、営業が一番おすすめです。

20代で年収1000万円超なんて珍しくありませんし、入社2年目で年収1000万円超もゴロゴロいます。

また、営業会社の多くは「数字」が評価基準ですので、納得の行かない人事なども少ないですしね。

それと、外交員であれば「経費」が認められますから、サラリーマンができない「節税対策」などもできますし、副業をして更に稼ぐという自由もあります。

実際、私は20代で年収1000万円超を稼いでいましたし、独立前の営業マンとしての最高年収は3000万円を超えています。

上場企業の中には、年収が億超えの方もいますが、その一方で数千万円の方もいますからね。

大卒で上場企業に入社して、社長に上り詰める難易度を考えたら、営業マンとして稼ぐ方がずっと簡単だと思いませんか?

最後に

露骨にお金の話をすると嫌な顔をする人も多いですが、その割には「給与が安い」とか文句を言う人も多いですよね。

「でも、収入に不満があるなら、実力次第で年収1000万円超を稼げる営業職で頑張ればいいのに!」と、私は思います。

正直、このブログに書いてあることを実践するだけでも、年収1000万円程度なら十分に稼げるので、そんなに難しいことではないですよ。