消費増税が決定!こんな時営業マンで良かったと思えるか?

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本日、安部首相が消費税を5%から8%へ引き上げることを正式に表明しました。

分かっていたこととはいえ、家計への負担は確実なだけに憂鬱な人も多いのではないでしょうか?


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ちょっと具体的に考えてみましょう。

1ヶ月の生活費が消費税抜きで20万円だった家庭の場合、現在は税込で210000円です。

しかし、来年の4月からは、同じく1ヶ月の生活費が20万円の家庭で、税込216000円と月々6000円の負担増です。

1ヶ月であれば、6000円ですが、1年で72000円、10年では72万円もの負担増になります。


さて、消費増税と同時に法人税減税を実施して、社員への給与へ反映される効果を期待しているようですが、いったいどれだけの企業が社員の給与を上げるでしょうか?

また、一度上がった消費税が下がることはありませんが、給与というのは、業績が悪ければ下がる可能性があります。

電気代やガス代などの光熱費の値上をはじめ、円安が進めば、ありとあらゆるものが値上げされると思いますので、これから先どうなることやらって感じですよね。


ここで考えたいのが、年功序列の固定給の社員の場合です。

この先ずっと景気がいいのであれば話は別ですが、いったいどれだけの昇給が見込めるでしょうか?

来年の4月からの増税分の昇級って何年かかるんですかね?

それに比べて、歩合給やインセンティブなどがある実力主義の営業会社であれば、1本余計に契約を取るだけで消費増税分の収入アップが出来るという人もいるでしょう。


思うんですけど、公務員や一部のグローバル化に対応できる大手企業以外は、今後はジリ貧になる可能性が高いと思います。

前々から言われていることですが、ただ在籍しているだけで一定レベル以上の生活が保証されてきた時代は本格的に終焉に向かうでしょうね。


営業マンをやっていて悩んでいるみなさんは、再度考えてみてください。

もし、営業会社を辞めて、他の仕事に就いたとしても、楽な業界なんて一つもありませんよ。

だったら、「実力主義の営業マンやってて良かった」と思えるように気合い入れて頑張って見ては如何ですか?


以上、営業マン白井でした。


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