限界を感じている営業マンは楽天の田中投手を見習え!

野球のピッチャー

チーム創設9年目にして、星野監督率いる楽天がシーズンを制し優勝しました!

優勝の要因はいろいろあると思いますが、その一つがピッチャーである田中将大の活躍によるものだということは疑いの余地がありません。


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最近こそ海外サッカー好きを公言していますが、私は中学時代は野球部でした。

プロ野球も好きですが、特に好きなのは高校野球。

高校生が白球を追いかける姿には本当に心を打たれます。


そんな私ですから、楽天のマー君こと田中将大投手は、北海道の駒大苫小牧のピッチャーとして活躍している頃から注目していた選手です。

その田中投手を見ていると、「自分で限界を作ってはいけないな」とつくづく思います。


というのは、田中投手の歩んで来た道は順風満帆ではありませんでした。

高校時代は、寒いし雪が降るし、どう考えても地理的に不利な上、高校野球史上一度も優勝校を出していない北海道の高校の野球部でした。

東京や大阪など、周りに強豪校がいくらでもいる環境ではありませんので、練習試合の相手ひとつとっても大変だったと想像できます。

何かのドキュメンタリーで、田中投手が所属していた駒大苫小牧の野球部が雪の降る中ノックを受けているシーンを観た記憶があります。(衝撃を受けました)

しかし、彼は北海道代表が優勝できないというジンクスを破って優勝しました。


また、彼が入団した球団は楽天です。

今でこそ外国人選手の補強に成功して得点力が上がりましたが、田中投手が入団した頃の楽天は万年最下位でもおかしくないチームでした。

そして、楽天の本拠地「仙台」はあの東日本大震災で大ダメージを受けた被災地のひとつです。

震源地に近い仙台で、時々余震も来る中野球を続けるのは精神的にも大変だったと予想できます。


そして、今年は「飛ぶボール問題」

ピッチャーにとっては大きなマイナス要因だと思うのですが、田中投手は22連勝でなんと無敗のままシーズン優勝してしまいました。


そして、優勝を決める大一番での最終回のピンチ。

あそこで田中投手がマウンドに立つということは、勝てば胴上げ投手になる反面、負ければ、今まで積み上げてきた連勝記録がストップしてしまう状況です。

そんな中、一打逆転のピンチを迎えた彼が選択したのは、ストレート勝負でした。

痺れましたね、どこまでカッコいいんだと。


じゃあ、自分はどうなのかって事ですよ。

たかだかちょっと営業で数字が出ない位で「俺は駄目だ」とか、「俺もここが限界か」なんて簡単に思っていませんか?

私が過去に見てきた売れない営業マンで、気力も行動も備わっているのに結果が出なかったという人を見たことがありません。

結果のでない営業マンのほとんどが、最初から何処かで「出来ないかもしれない」と弱気だったり、考えすぎて足が止まってしまう(行動できなくなる)人ばかりでした。

また、伸び悩む営業マンに共通して言える事は、「自分自身で限界を引いている」ということです。

でも、野球の世界ではありますが、優勝まで負けなしなんて、想像も出来ないことが起こるわけですから、営業マンも限界を取っ払って頑張りたいものですね!


以上、営業マン白井でした。


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