狙っているお店に電話しても従業員が出てオーナーに取り次いでもらえない。
狙っている企業の受付が手ごわすぎてガチャ切りされてしまう。

しかし、「ここの決裁者に会えれば、絶対にいい話になるんだけどな~」と簡単に諦めてしまうようではトップ営業マンへの道は閉ざされてしまいます。

そこで、なかなか決裁者にアプローチ出来ない場合の超裏技を当ブログ読者の営業マンに特別に伝授したいと思います!

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テレアポでのアプローチの裏技

営業アプローチの裏技

テレアポで新規開拓をしている営業会社や営業マンは多いですが、何度電話しても「営業電話はお取次ぎできません」とシャットアウトされてしまう会社ってありますよね。

でも、「はい、この会社は無理だな…」とリストに×を付けていたら、あっという間に電話するところが無くなってしまいます。

ですから、決裁者に繋がって「必要ありません」と断られるまでは、営業マンたるもの絶対に諦めてはいけません。

普通に電話して駄目なら、せめて以下の方法は試してみてください。

代表番号を避けて電話する

代表番号に電話するから百戦錬磨の受付と戦わなければならないって気が付いていますか?

ですから、どうしても受付が突破できないのであれば、ホームページをチェックして担当部署直通の番号に直接電話を入れると、信じられないくらい簡単に決裁者が電話に出てきたりします。

あと、大企業の多くは電話番号を連番でおさえていますから、末尾を1つずらすだけで社内の違う部署に繋がる可能性が高いんですね。

但し、「失礼じゃないか!営業なら受付を通せ!」と、相手の心証を悪くする可能性があるので、どうしても受付を突破できないときの最終手段にしてください。

ちなみに、私が法人営業のテレアポの際に使っていたテクニックをまとめたロジカルテレマというマニュアルの手法を使えば、格段に受付突破できる確率が上がりますので、興味のあるからは要チェックです!

業務時間外に電話する

受付の多くは定時で働いていますし、毎日早出・残業をしている従業員ばかりではないので、業務時間前の朝、就業時間後の夜、あとはお昼休みの時間帯等に電話するという方法もありです。

お店を経営している個人事業主や中小企業の社長・役員などの方々などが、直接電話を取ることもあるのでお勧めです。

メールでのアプローチの裏技

ただ、営業マンの電話を完全シャットアウトしている会社が存在するのも事実です。そういう場合は、アプローチ手法を変えると効果的です。

テレアポでは絶対にアプローチ出来なかったのにメールでアプローチしたら反響がくるというケースは珍しくありません。

ただ、取引もないお店や会社の決裁者のメールアドレスは分かりませんよね。

m.shirai@abc.co.jp(これは例です)のように「決裁者の名前+その会社のドメイン」のような予測したメアドにメールを送れば先方に届くかもしれませんが、心証が悪くなってしまうだけでなく、特定電子メール法違反になってしまいます。

では、どうするかですが、アプローチしたいお店や会社のホームページに掲載されているメールアドレス(info@~が多い)に、アプローチメールを送信するんです。

※ ホームページ上に公開されているメールアドレスであれば、特定電子メール法違反にはなりません。(法改正されないとも限りませんので、送信する際にはご自身で必ず法律をチェックしてください)

大企業の場合は無駄ですが、個人店や中小企業の経営者はinfoメールを自分でチェックしていることが多いんですね。

但し、怪しメールも多いご時世ですので、メールの件名や書き出しを工夫する、ある程度以上の数のメールを送信すると必要はあります。

私はメール送信ツールを使ったメールDMのアプローチの反響から、契約を上げたことが何度もあります。

ダイレクトメールでのアプローチの裏技

「今時ダイレクトメール?」と思った方もいるかもしれませんが、テレアポでもメールでもアプローチ出来ないお店や会社の決裁者にアプローチするために有効な方法です。

但し、A4の会社封筒で普通に送付してもゴミ箱行き。

経費をドブに捨てたくなければ、封筒を公共料金で使われているような封筒にする、個人宛の手紙のようにするなどの工夫をしてください。

私は、DMによるアプローチで、上場企業から契約をもらった経験を何度もしていますよ。

まとめ

まだまだありますが、全部教えたらコンサルの時に教えることが無くなってしまうので、この辺にしておきます。

頭を使えば、いくらでもアプローチのアイデアは浮かんできますので、「そんなやり方あったのか!」と思った方は、普段から自分の頭で考える癖をつけましょう!