新人営業マンがトップセールスと仲良くなる方法とメリット

新卒の営業マンや営業未経験者などの営業初心者は、トップセールスマンと仲良くなるとメリット大!

「でも、近寄りがたいオーラがあるなぁ」
「癖が強くて面倒臭そう…」

この記事はこんな方へのアドバイスです。


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トップセールスマンと仲良くなろう

トップセールスマンに近づく新人営業マン
営業経験の浅い人は、とにかく周りにいる営業マンの中で一番業績を上げているトップセールスマンを目指すようにしてください。そして、その為にはトップセールスマンに近づく必要があります。

勘違いしないで欲しいのは「媚びろ」とか「心にもないお世辞を言え」とかそういう意味ではありません。

理由はトップセールスには売れるだけの理由があり、その理由を知る為には距離を縮める必要があるからです。

人間は新しい環境に放り込まれると、とにかく居心地が悪いものです。
ですから、新人同士で固まったり人当たりのいい先輩とつるんだりします。

しかし、ここでハッキリ言っておきます。
「営業で業績を残したいなら、トップセールスマンと仲良くなるのが一番の近道」

トップセールスマンとな仲良くなるには

ここからは、私の実体験を元に話をすすめます。

私は約20年近く営業をやってきましたが、新人営業マンの時は例外なくトップセールスマンと仲良くなりたいと思っていました。

仲良くといっても別に毎晩一緒に飲み歩くとかそういう事ではありません。
トップセールスマンから盗むのが一番早いとメリットを感じていたからです。

どこの会社でもそうですが、トップセールスというのは近寄りがたい存在です。
自分に自信があるので近寄りがたいオーラを発していたり、癖のある人間も少なくありません。
(というか、実際に癖のある人間が多いです)

「新人の自分なんて相手にされるのだろうか…」
こんな風に思ってしまってなかなか近寄れないなんて事もあるのではないでしょうか。

しかし、心配はいりません。
仲良くなりたいならとにかく質問をしましょう!!
「えっ、それだけ??」と思うかもしれませんが、本当にそれだけです。

ちょっと、理由を説明しますね。

私は今までの営業経験でプレイングマネージャーとしての立場も随分と経験して来ました。

そして、沢山の新人営業マンの育成に携わってきましたが、新人営業マンで「もう勘弁してくれよ」と言いたくなるような質問攻めの営業マンにはめったにお目にかかれません。

ハッキリ言いますが、営業マンである以上、トップセールスマンも自分の数字を追いかけています。ですので、現場を離れているマネージャーでもない限り、新人にこちらから歩み寄って手取り足取り教えるという事はありません。

しかし、やる気のある人間に対しては別です。

「こいつは本気だな」 「すごいやる気を感じる」

こんなタイプの人間であれば、トップセールスマンは喜んでいろいろとアドバイスをしようという気持ちになります。何故なら自分と同じ向上心のある人間を好むからです。

あと、トップセールスは孤独です。

その業績がズバ抜けていればいるほど「あの人は別次元の人間だ」と思われてしまいますし、先ほど申し上げた通り、「近寄りがたいオーラ」や「癖のある人間」も多い為です。

ですから、自分を頼ってくれる人間はとても可愛く感じるのです。

だからと言って、心にもないお世辞は通用しません。
トップセールスになるくらいですから、人の心理を読むのは得意中の得意ですから。

まとめ

そろそろ話をまとめますね。

新人営業マンがトップセールスと仲良くなるには、

・とにかく質問をする(「今忙しいから後にしてくれ」と言われるくらいで丁度いいです)

・出来れば、トップセールスについて行って営業現場を見せてもらう(現場が一番勉強になるのはもちろんですが、こうやって仕事を通して共有する時間を少しでも作る)


こんな当たり前のことですが、やるかやらないかで大きな違いが出てきます。

トップセールスマンと仲良くなって、考え方や営業テクニックなど盗めるだけ盗みましょう!


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