ノートPCやタブレットを使って商談する営業マンが年々増えてきていますよね。ファミレスやカフェなどでも、PCを広げて商談している営業マンを本当によく見ます。

ただ、そういうPCやタブレットを広げて商談している営業マンに忠告しておきたいことがあります。

それは、商談開始開始早々にパソコンを広げるのはダメ営業マンの典型ということ。

ちゃんと理由がありますのでお教えします!

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いきなりノートPCを広げたIT営業マンに感じた違和感

商談で広げるノートPC

以前、IT系の会社の営業マンの商談を受けたときのことです。

SEO系の話だったので、ノートPCを使って説明するのは自然な流れだと思うのですが、問題なのは「商談開始早々にPCを広げ、商談終了までPCを広げっぱなしにしていたこと」です。

めちゃくちゃ違和感を感じたんですよね。
「この営業マンはたいして売れないだろうな」とも思いました。

お客さまに違和感を感じさせるなんて営業マン失格です。

では、どこがどう駄目だったのかについて解説しますね!

机に置いたPCが壁になる

営業のの基本に「アプローチでお客さまとの距離を詰める」というのがありますよね。しかし、机の上に置くのは「わざわざ壁をつくるようなもの」なんですよ。

実際、モニター部分が壁のようになりますしね。

アプローチの世間話が終わるまでは、PCは鞄の中から出す必要はありませんし、「起動に時間がかかる」のであれば、攻めてモニターを立てて壁を作るのは避けるべきです。

売りが強くなる

考えてみてみてください。

お客さんとして待っていたあなたの目の前にやってきた営業マンが「ちょっと待ってくださいね!」とノートPCを広げるなど、いきなり商談の準備を始めたらどうですか?

「売る気マンマンじゃん(汗」って思いませんか?

私なら、必要なタイミングのときに、何か話しながらさりげなくPCを開きます。

PCの画面ばかり見ている

私が一番驚いたのは、IT系の営業マンが終始PCのモニターを見ているんですよね。私の顔を見る時間よりもPCの画面を見ている方が長かったですからね。

実は、これに関しては営業マンに限ったことではなく、病院の医者もPCのモニターばかり見ていて、患者の方を見ないので違和感を感じたことがあるんです。

確かに、PCには多くの情報が入っていますので、見たくなる気持ちは分からないでもないですが…

あなたのデートの相手が終始スマホの画面を見ていたらどうですか?

それと同じことをしているという認識があれば、こんなことは出来ないと思います。

まとめ

PCやタブレットは便利ですので、営業マンの強い味方になる一方、使い方を間違えれば邪魔にもなります。

商談開始早々ノートPCを広げてもプラスは何もありませんので、気を付けてくださいね!