お客さまの多くは「できる営業マン」からものを買いたいと思っています。

しかし、いきなりトップ営業マンになって「出来るオーラ」を身に着けられる営業マンばかりではありませんよね。

ですから、実績に基づいた自信が身につくまでは「意図的にできる営業マンに見せることが必要」なんですね。

今日は、その方法ひとつとして「頭の回転は速く、動作はゆっくり」というコツをお送りします!

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頭の回転はフルスピードで!

頭の回転が速いイメージ

出来る営業マンは例外なく頭の回転が早いです。

ですから、「私は頭の回転が遅い方だから…」と甘えていないで、出来る限り頭の回転を速くするべく努力してください。

ただ、いきなり早くなるものではありませんので、ひとつヒントを差し上げます。

例えば、総額、金利・手数料などの計算をパパパッとしてしまうような「めちゃくちゃ数字に強い営業マン」っていますよね。

私も若い頃営業を始めた頃、数字に強い営業マンがいて「はぁ~、いったいどういう脳みそしてるんだろう?」って感心してしまったことがありました。

でも、私は典型的な文系タイプで計算が苦手。ローン用紙を何度も書き直すので、契約書は訂正印だらけでした。

「これでは駄目だ…」

あるとき思い立って、よく売れるコースの金額や手数料などを全て暗記しました!
覚えてしまえば、計算するより早いと考えたからです。

頭の回転が遅ければ、こんなやり方もあるんですよ(笑

動作はゆっくり目に

さて、頭の回転はフルスピードにしたからといって、動作もフルスピードでいいというわけではありません。

ポイントは「ゆっくり」ではなく「ゆっくり目」にするという点。

動作が早すぎると「落ち着きがない」「自信がない」「慌てている」という印象になってしまいますし、反対にゆっくり過ぎると「とろい」と思われたり、相手をイライラさせてしまう可能性があるからです。

実は、これに関しては「とある歯科医院の院長先生」の様子から学びました。

よくある街のデンタルクリニックの院長先生かと思いきや、政財界で名を馳せる方の御親戚のエリートだったんです。

「こんなところに、凄い方がいたもんだ!」

ただ、そうは思ったのですが、あまりに落ち着かない動作をする院長先生だったので、大物感を全く感じることは出来ませんでした…

ゆっくり目!
覚えておいてください。

まとめ

「頭の回転は速く、動作はゆっくり目」は、口で言うほど簡単ではありません。

大抵の場合、せっかちな性格の人はせかせかしていますし、のんびりした性格の人は動作ものんびりしていますからね。

訓練あるのみです!
頑張りましょう!!