「若いね~」と言われた事がある営業マンへ!若さは不利か!?

ひよこ

ビジネスの世界では、20代はひよっこ、30代でも若手、40代でやっと一人前というようなことが言われます。

では、営業マンにとって若さは不利なのでしょうか!?


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今でこそアラフォーの私も、営業を始めたころは「若いね~」と言われた経験があります。

自分が若い時は解らなかったのですが、今、この年になって振り返ると「やっぱり若かったんだろうなぁ~」と思います。


こういう時の「若い」には、「青い」(未熟)という嫌味というか裏意味が隠されています。


歳を重ねると、仕事では、自分だけでなく、部門の業績や育成などの責任を負わなければならなくなりますし、プライベートでは、結婚して、子供を育てて、マイホームを購入して、年老いた親の介護など、若い人にはわからない苦労や経験をするわけです。

ですから、「若い=未熟」と思われてしまうのは致し方ない事で、これは、どんなに頑張っても避けられるものではありません。(よほどの老け顔なら大丈夫かもしれませんが)


しかし、「そっか、どうしようもないんだ」と諦めてはいけません。

物事には必ず二面性がありますので、若さのメリットを活かせばいいわけです!

具体的に、どんな武器があるのかをまとめてみますので、参考にしてみてください。


【若さを武器にする方法】

情熱

ワタミの創業者である渡邊美樹さんがテレビで、「ベテランには、経験がある。若者には情熱がある」というようなことをおっしゃっていました。

私自身も実感している事ですが、若い時のピリピリした尖った感じや、熱く漲るような情熱は、どうしても歳をとると減少してしまうものです。

営業は人の心を動かす仕事ですから、「情熱」というのは大きな武器になります。

可愛がってもらえる

頑張っている若者を応援したい気持ちのある人はけっこういるものです。

変に恰好をつけたりしないで、若者らしくハツラツとした態度で営業活動をしていれば、必ず可愛がってくれる年上の人が現れます。

「あなたは、ちょうど私の息子と同じくらいの歳でね…」

なんて、言われて良くして頂いたことは、数えきれません。

「君みたいな若者が我が社に欲しい」と思わせる

商談相手が社長などの場合、仕事の出来る若者を目の前にすると、「こんな若手社員が我が社にもいたらなぁ~」って思うものです。

また、そう思われたら、「若い=未熟」とはなりません。

逆に、「若いのに素晴らしい」と評価されることになります。

年齢が高ければ高いほど、求められるものも高くなるのですが、若い時はそこまで求められませんので、評価されることは決して難しい事ではありません。


最後に。

どうしても童顔で若く見られてしまうのであれば、スーツやワイシャツを落ち着いたデザインや色に変えてみるような「見た目」の工夫も必要です。

私も、過去にどうしても若く見られてしまう社員がいたので、その社員には敢えてグレーのワイシャツを着るように指示したことがあります。

だって、白いワイシャツを着ていると、学生みたいだったんですよ(笑


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