訪販時代の年間の個人売上が億単位だったときに、とある信販会社から信じられないような優遇を受けたことがあるんですよね。

信販会社の名前を出さなければ、16年も前の話なので問題ないだろうことでお話ししたいと思います。

今日の内容は、読み物として気軽に読んでください!

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個人の営業マンに信販会社があいさつ回りにくる

粗品

私は30才の頃に所属していた訪販会社で年間億単位の売上を上げていました。ただ、周りにも億単位の売上を上げる営業マンがゴロゴロいたので、特に意識したことはなかったんです。

一方、信販会社にとっては、億単位のオーダーを流してくれる営業マンはありがたい存在のようで、わざわざ担当者が粗品を持参して「今後も弊社を御贔屓してください!」のような挨拶周りにくるんですよね。

信販会社の担当者が直接挨拶にくるという経験をしたことがない営業マンも多いと思いますが、優遇とはこのことではありません。

もっとレベルの違う、信じられないような優遇をしてくれてたんですよね。

信販会社からされた優遇措置

さて、私がトップセールスマンとして受けた優遇措置は「ブラック客の買取」です。

ご存知の通り、消費者金融やカードの支払いをしない、携帯料金の支払いが遅れたりした人は「ブラックリスト」として個人信用情報機関に記録として残ってしまいます。

そして、このブラック客からオーダーを取っても信販会社から弾かれてしまうんですね。

しかし、ある程度以上の数字、更に良質なオーダーを流すトップセールスマンの場合、信販会社が「ブラック客の買取」をしてくれることがあり、通るはずのないオーダーが通ってしまうんです!

このことを初めて知ったときは、本当に驚きました。(新人営業マンのときは、ブラックは弾かれてしまっていたので)

確かにどうしようもない事情でブラックリストに載ってしまったお客さまもいると思いますが、何故、未回収のリスクの高いお客さまのオーダーを信販会社は通すと思いますか?

その理由は単純で、1本のブラックオーダーが原因で、他の信販会社に億単位のオーダーが流れてしまう方が損失が大きいからです。

要するに「今回のオーダーに関しては買い取りますので、今後も弊社にオーダーを流し続けてくださいよ!」というわけです。

信販会社の利息を考えれば、億単位のオーダーを流してくれるのであれば、たまにブラックを買い取ってもプラスですからね。

最後に

今日は営業マンの裏話をお送りしました。

私は訪販業界から離れて以来、信販会社とのお付き合いが無くなってしまったのでわかりませんが、さすがに今はないと思います。

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