先日公開した40代のおじさんと20才の女子大生カップルから営業マンが学べることという記事がフェイスブックでめっちゃ読まれました!

装飾系男子とか、交際相手がいない若者が多いとか、生涯未婚率が上がってるとか言われてますけど、みんな恋愛系の話大好きなんですね(笑

そこで、今日は営業のコツを恋愛に例えて話します。

下手に営業理論とかを語るよりも、この方が受け入れやすいかもしれませんからね!

ということで、興味のある方は読んでみてください。

スポンサーリンク

ターゲット選定が大切

恋愛の勝敗イメージ

恋愛においてどのような異性をターゲットにするかは非常に大切です。

例えば、「まだまだ遊びたい!」と思っている異性に、「自分は結婚を見据えた交際がしたいと思ってます」と告白したら「え、重たいわ…」ってドン引きされてしまいますよね。

営業も全く同じです。

自分の扱っている商品やサービスは、どんな人をターゲットにするべきかを徹底して考えなければ、日々の営業活動が非効率極まりない無駄になってしまいますよ。

アプローチ数は多ければ多いほどいい

以前、交際人数が半端なく多いナンパ師の男性が「1日に数百人の女性に声をかけまくる」とテレビで言っていました。

「イケメンは女に不自由することはないんだろうな…」と思っている男性は多いですが、モテる男性ってモテない男性よりも女性に対するアプローチ数が圧倒的に多い傾向があるんですよ。

営業だって同じです。

「断られるのが怖い」「冷たい視線を浴びせられる」のように、ビビってアプローチ数を増やせないようでは売れる営業マンにはなれません。

それに、異性に相手にされないのは「まさに自分が拒絶された」とも言えますが、営業の場合に拒絶されているのは「営業マン」や「商品」「サービス」であって、自分自身ではありませんからね。

そう考えたら、拒絶されることを恐れてアプローチ出来ないなんてバカバカしいと思いませんか?

会話のキャッチボールが重要

「恋人が欲しい」とか「付き合っている人と良好な関係を継続したい」と思うのであれば、会話が重要なのは言うまでもありませんが、特に「相手の話を聞くこと」が重要になります。

例えば、「俺って昔はやんちゃしてたんだぜ!」みたいな武勇伝を話し続ける男性、「他人の噂や悪口」「仕事の愚痴」などを永遠と話し続ける女性っていますが、そういう人を「とってもいい感じ♪」って思いませんよね?

でも、話している方は話を聞いてくれる人に対して好意を抱くわけです。

会話しているのに、双方が全く真逆の感情を抱くのですから面白いですよね。それほど、相手の話を聞いてあげることって効果があるんですよ。

では、黙って話を聞いてあげればいいかと言えば、これがそうではありません。「おしゃべり」だったり「コミュ力」があって、自分が黙っていても話をしてくれる相手ばかりではありませんよね。

だから、質問することで相手が話しやすくしてあげる必要があるわけです。

営業においても、ちゃんと会話のキャッチボールが行われているかが大切なのですが、なかなか出来ている営業マンっていませんよ…

メリットを感じさせることが重要

恋愛って相手がいることですから、「好きだー!」って自分だけが熱くなったところで成立しませんよね。

ちょっと嫌な言い方になりますが、「この人と一緒にいると楽しい時間が過ごせる」「この人の前だと自然体の本当の自分でいられる」「この人とは将来も考えられそうだ」のように、相手が何かしらのメリットを感じるから恋愛関係が成立するわけです。

もちろん「超イケメン♥」のように、一目惚れというケースも恋愛にはあります。
ただ、実際付き合ってみたら「クズ男」だったらどうですか?

綺麗ごと抜きに言えば「何らかのメリットのために恋愛する」わけです。

じゃあ、営業におけるメリットの大切さですが…
これは説明するまでもありませんよね。

※ ちなみに、先ほど説明した「ターゲットを選定する」のはミスマッチを回避することが大きな目的なので間違えないようにしてください!

こちらからクロージングをかける必要がある

「最初は異性として意識してたんだけど、時間が経つにつれて友達としか思えなくなっちゃった…」という経験ってありませんか?

もちろん、仲のいい友人同士の男女が恋愛関係になることが無いとは言いませんが、どちらかと言えば「告白」などをきっかけに恋愛関係はスタートしますよね。

ですから、クロージング(告白)が大切なわけです。

ブルゾンちえみさんのネタではありませんが、女性は「待つの!」というタイプが多いので、特に男性は向こうから告られる確率は低いから待っていたら何も起こりません。

「断られるのが怖いから、告白する勇気が出ない」という人も多いと思いますが、営業マンでも「否決が怖いからクロージングをかけられない」ってタイプいますよね(笑

本当に営業と恋愛って似ています。

まとめ

営業のコツを恋愛に例えて解説してみました。
まだまだありますので、自分なりに考えてみてください。

営業の悩みで頭がパンパンな方は、たまには「恋愛に例えて考えてみよう!」のようにすると、いい発想が生まれるかもしれませんね。