こんな営業マネージャーが部下の能力を潰している!

今日はこの件について事例を挙げて解説します!

営業マネージャーには胸に手を当てて考えてもらいたいですし、プレイヤーの営業マンには上司が「部下の能力を潰すタイプかどうか?」の判断基準にしてください。

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自分が主役のマネージャー

主役

最初にはっきりさせておきたいことがあるのですが、営業会社における主役は現場の営業マンです。

これを勘違いしている営業マネージャーが本当に多すぎ!

完全内勤のマネージャーはもちろん、プライングマネージャーだったとしても「次世代の戦力になる営業マンを育てながら組織目標を達成する」のが仕事であって主役ではありません。

伝マネージャーが武勇伝をいつまでも語っているような組織に明日はないですね。

部下を手下だと勘違いしているマネージャー

私は訪販と法人営業の会社をいくつか経験していますが、その会社にいた営業マネージャーの多くは、部下を手下のように扱っていました。

50代の新人営業マンに対して「おい!〇〇(50代の新人営業マンの名前)!!コンビニで〇〇買ってこい!」と偉そうに命令する20代そこそこの勘違いマネージャーなんてゴロゴロいますからね。

確かにマネージャーに昇格するにあたって実績をあげているのでしょうが、会社は部下に対してえばり散らすために役職を与えているのではありません。

そうそう、私も年下の営業マネージャーに顎で使われた経験があるのですが、その日のうちに「この扱いは納得いきません」と反抗したら「じゃあ、勝手にしろ!」と放置されたことがあります(笑

おかげで好き勝手にやれたので、売りまくってやりましたよ!

話を戻しますが、マネージャーは「会社の指示系統と部下育成」という役割を与えられたに過ぎません。昇格したからと言って人間的に偉くなったわけでもなんでもないわけです。

やたらと管理したがるマネージャー

私自身もマネージャー経験がありますが、やる気のある部下や自分で考えて行動できる部下は基本的に自由にやらせます。

理由は簡単。
その方が伸びるから。

そういう部下に対しては、求められたときにヒントを与えたり、、とんでもない方向に進みそうなときに軌道修正をしたあげるだけで十分です。(敢えて、失敗させて勉強させることもあります)

ところが、世の中の営業マネージャーの多くが部下を徹底的に管理したがります。

確かに管理した方がいいタイプの部下がいることも事実ですが、全員に対して同じようなマネージメントしかできない(しない)のは無能ですよ。

それと、とにかく部下を管理するマネージャーの中には「部下を全く信用していない」というタイプも多いんですね。

部下が何か問題を起こせば自分の責任になりますし、ケツを叩かなければ懸命にやらないとでも思っているのでしょう。

ただ、営業の仕事というのは自分で自分にスイッチを入れない限り、どんなに他人があれこれ言ったところでいい仕事は出来ません。

ここら辺を分かっていないマネージャーが多すぎます。

まとめ

部下の能力を潰す営業マネージャーの事例をあげてみました!

マネージャーは自分に、営業マンは上司が当てはまらないかどうか考えてみてください!