当ブログは真面目な内容の記事が多いので、たまには気楽にというか楽しめる上、営業マンの勉強になるようなことをお教えします。(結局、勉強かよという突っ込みが聞こえそうですね)

私は以前から動画配信サービスで海外ドラマを楽しみながら英語の勉強をするのが趣味のひとつなのですが、最近、日本のドラマにもハマっているんです。

そして、その中のひとつに「新・ミナミの帝王」があります。

お笑い芸人の千原ジュニアさんが、これまで貸した金を回収し損ねたことがないという伝説の持ち主で、ミナミの鬼と恐れられてる貸金業者の萬田銀次郎を演じているドラマです。

貸金業者が主役のドラマだけに、お金に翻弄される人々の人間ドラマが描かれていて面白いのですが、その第5話の紙クズ商売は営業マンであれば考えるところが多い内容なんですよ。

今日はそんなお話を。

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会社に疑問を感じている営業マンの方にお勧め!

ミナミ(難波)

新・ミナミの帝王は、第5話に限らず非常に面白いので誰にでもお勧めできるのですが、第5話の紙クズ商売は、営業マンにお勧めの内容なんですよね。

特に、「この商品って大丈夫だろうか?」「販売方法に問題があるのでは?」と、今所属している営業会社に疑問や不安を感じている営業マンの方には観るといいですよ。

理由は、この第5話の紙クズ商売の回は、井上和香さん演じるシングルマザーが悪徳投資詐欺会社で疑問を感じながらもお金のために詐欺活動に加担してまうという内容だからです。

これ以上お話しするとネタバレになってしまいますのでお伝えきません。
気になる方は実際に観てみることをお勧めします。

実は、私は詐欺会社の面接を受けた経験があります

私はステップアップのために、営業会社を何社か転職した経験があるのですが、その転職活動のときに「これはあかんやつや!」という詐欺会社の面接を受けた経験があります。

その会社が扱っていたのは、社会人が対象の教材だったのですが問題はその販売方法。

ターゲットとなる一流企業のビジネスマンに対してテレアポでセールスするのですが、はっきり言って恐喝なんですよ。

一部上場企業に勤めているビジネスマンの方々は、もともと向上心がありますので、訳の分からない会社の営業マンがテレアポで勧めてくる得体の知れない教材なんて買いません。

では、そんな相手にどうやって売るかというと、「ご購入いただけないということでしたら、お宅の上司に今回の件をご相談させて頂きますわ!」のように脅かすんです。

出世をはじめとした社内レースにおいて、「直属の上司に睨まれる=ビジネスマンとしての終わり」を意味します。

当然上司も訳の分からない業者の言うことなんて信じませんが、上司が問題にするのはそういう悪徳業者に付け入られる部分なんです。

ですから、意識の高いエリートに限って「上司に接触されては困る…」と高額な教材を購入せざるを得くなってしまうわけです。

当時、このような悪徳販売業者がいるということは、テレビや新聞などで取り上げられて社会問題になっていましたので、私は知ってはいました。

でも、まさか自分が面接に行った会社がまさにその悪徳販売をしているところだとは想像もしていなかったので驚きましたね。

パーテーションなど、何の仕切りもないオフィスでの面接でテレアポをしている声が丸聞こえなので気が付くことができました。

面接官は「この商売はいいよ~。俺なんて愛車はコルベットだからね!」と言っていましたが、「ビジネスマンを脅して得た金で贅沢しているクズ野郎だな…」と胸糞悪かったですね。

当然、入社もしませんでしたし、求人広告の会社に「詐欺会社の求人出しているって気が付いてますか?」って報告の電話を入れましたよ。

あそこで詐欺に加担していた営業マン達は、今頃まっとうな人生を送れているんでしょうか…

新ミナミの帝王が観れる動画配信サービス

最後に、新・ミナミの帝王が観れる動画配信サービスを以下にまとめておきます。

どれも初月(30日間)無料で視聴できますので、新・ミナミの帝王第5話だけ観たいという方でも安心して無料で試すことができますよ!