久々にのんびり過ごす時間があったので、二子玉川の蔦屋家電でコーヒーを飲みながら読書をしていたら、読んだ本の中にランチメイト症候群について書かれたものがあって驚きました。

簡単に言えば、職場のランチタイムに一緒に食事をする人がいないことを気にしたり、人によっては悩み過ぎて鬱になってしまうケースもあるのだとか…

いやいや、そんなこと言ったら20年以上外回りの営業をしてきた私なんて、仕事中のランチなんて90%がぼっち飯だし、時間が押している時にはランチなんて食べてる時間すらなない状態だったんですけど…

学生時代の連れションじゃあるまいし。

今日は、そんなことで悩む必要なんてないよって話をします。

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みんな会社が好きだよね

いきなりでですけど、皮肉たっぷりに言い放ちますね。

社畜だブラックだという割には、みんな会社大好きなんですね(笑

9時5時で8時間、残業があれば更に長時間職場にいることになるし、やっと業務が終わったら終わったで「今日も頑張ったし、いっぱいやってくか?」みたいに上司や同僚に飲みに誘われることだってあるのに、その上ランチまで一緒じゃなきゃ駄目なんて到底理解できません。

もちろん、入社間もないので社内の人と早く打ち解けるためなど、何かしらの目的があるランチまでは否定はしません。

ただ、「一緒にランチする人がいない。どうしよう…」とか「私って社内で孤立してるのかな?」のように思っているのであれば、そんなこと気にする必要はないですよ。

私がこれまで見てきた限りでは、いつも誰かと群れている人で一流のビジネスマンはいませんでしたから。

本当はひとりランチしたい人も多い

会社の同僚とランチ

あと、空気を読んでみんなとランチしているけど、本当はひとりでサッサと済ませたいという人も多いと思います。

そういう私も、社内にいるときくらいはと思って、会社の仲間と近くの飲食店にランチに行ったことはありますよ。でも、何度か行って嫌になったので、その辺で売っているワンコイン弁当を買ってオフィスで食べるようにしていました。

というのは、場所が西新宿だったんですけど、ランチタイムになると周辺のビジネスマンが一斉に飲食店に集まってきますので行列に並ばなければならなかったんです。

また、食べ終わったらサッサとオフィスに戻れるならいいのですが、世間話が盛り上がって帰るに帰れない。

ですから、午後アポがあるときは早めに外出してコンビニとかで適当に済ましすようにもしていましたね。

外回りの営業マンとかは、そういう人多いんじゃないかな~。

ですから、ランチメイトがいなくても何にも気にする必要はありません。

ランチタイムにひとりでいることが気になる女性の方へ

そうそう読んだ本に「ランチメイト症候群は女性に多い」と書いてありました。もしかしたら、この記事を読んでいる女性で気になっている方がいるかもしれないので言っておきたいことがあります。

いつも誰かと群れていなければならない女性より、ひとりでも全然平気な女性の方が魅力的です!

少なくても、私はそう思います。

女性同士のコミュニケーションが悪いとは言いません。
女子会とか楽しそうですしね。

でも、大人になっても常に誰かと一緒にいなければ満たされないような女性ってどうなんでしょうか。

依存や常に人からどう見られているかばかりを気にしている女性が本当に魅力的かどうか考えてみれば、ひとりランチなんてどうでもいいと思えませんか?

まとめ

つい先日も「孤独」についてブログ記事で取り上げましたが、日本人は他人と違うことを本当に嫌がりますよね。まるで悪いことのように…

でも、これだけ多様化が叫ばれている時代に「こうでなければならない」なんてナンセンスですよ。