「稼ぎたい!」

そういうモチベーションで営業をやっている人も多いと思います。

では、お金が営業マンのモチベーションなり得るかどうかについて考えてみましょう!

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最初はお金が目的でも構わない

お金

「お金だけが全てじゃないんですよ」と言う人より、「俺、稼ぎたいんですよ!」という人の方が私は好感が持てます。

こんな事を言うと「拝金主義」と思う方もいるかもしれませんが、敢えて言わせてもらえば、「お金だけが全てじゃないと言うのであれば、稼いでから言え」と思います。

また、「稼いだこともないのに、なんでお金が全てじゃないってわかるの?」とも思いますね。

個人的には「お金」や「物欲」などは、営業マンとして最初の頃はモチベーションになると思いますよ。

というのは、「俺は、営業力をつけて将来起業して…」という明確な将来のビジョンを明確に持っている人は少ないですからね。

ですから、最初は目先のお金がモチベーションに繋がるのであれば、いいんじゃないでしょうか。

稼げるようになると次のモチベーションが必要になってくる

私自身がそうだったのですが、最初は「お金」が目的でした。

稼ぎたい一心で、営業の仕事をしていましたが、ある時に自分の心境に変化が現れてきたのを感じたんです。

「お金だけでは、熱くなれない」と気が付きました。

月収100万円を超えた辺りだったと思います。

人にもよるかもしれませんが、私の場合は、これくらいの収入を超えたあたりから、それ以上いくら稼いでも思ったよりも喜びを感じられなくなりました。

もちろん、最初の頃は嬉しかったし楽しかったですよ。

生活にゆとりはできたし、好きなものは買えるし、夜な夜な夜の街で飲み歩いたり、海外旅行に行ったり、お金があれば出来ることは増えますからね。

ただ、私生活が楽しくなった割には、仕事が楽しくなっていかないんですよね。

その時に気がついたんです。

「自分にはお金以外のモチベーションが必要なんだ!」と。

私の場合はたまたま営業という仕事が好きだったので、お金だけのモチベーションで長い期間頑張ることが出来ましたが、そうでなければとっくに燃え尽きていたかもしれません。


私は、悩み考えました。

そして、出た結論が以下の3つです。

「更なるチャレンジ(個人営業から未経験の法人営業への転身)」

「売れる営業マンを育てたい(このブログもその一環でやっています)」

「今までの営業経験を生かして、独立して一国一城の主になりたい!」

こんなふうに「お金」以外のモチベーションが生まれた時に、以前のように楽しく仕事に取り組めるようになりました。

まとめ

最初は、目先のお金などがモチベーションになるが、それ以外のモチベーションが必ず必要になってくる

以上、営業コンサルタント白井でした。