外回りが中心の営業マンといえども、提案書や見積もり、社内の資料作成をする際には社内でPCを使っての作業が発生しますよね。

ただ、「商談」については追及しても、「社内業務の効率化」にまでは意識が回らない営業マンって多いんですよね。でも、本当のトップ営業マンというのは、社内での業務効率を1秒でも良くしようと常に工夫しているものです。

そこで、今日はちょっとした効率アップ方法としてwindowsのタスクバー設定の変更(右)にする設定方法や理由についてお話しします!

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初期設定のタスクバー下だけはあり得ない

windowsのPCは、初期設定でタスクバーが画面下に表示されるようになっています。

winタスクバー下

念のため言っておくと、タスクバーとは上記画面の一番下の黒いバー(LINEやGooglechromeのアイコンが表示されているところ)のことです。

エンジニアや内勤で1日中PCを使う方の場合はタスクバーの位置を変えているかもしれませんが、そこまでPCを使うことがない営業マンの場合は、ほとんどが初期設定時の下になっているのではないでしょうか。(気になったので、知り合いの営業マン達に聞いてみたのですが、ほとんどが下のままでした。)

でも、はっきり言っておきますね!
タスクバーが下だけはあり得ないから!!

理由は、ほとんどのアプリケーションのメニューバーやウィンドウの操作ボタン(×ボタン)などが画面上にあるので、タスクバーが下にあると、いちいちカーソル(ポインタ)を上へ下へと大移動させなければならくなるからです。

最近は、マウスを使わずにPCのタッチパッドで作業する人も多いので、このカーソル移動は思った以上の無駄を生んでいます。

非効率の徹底した排除は、一流ビジネスマンの大切な要素のひとつです。ですから、タスクバーを下にしたままにするのはやめましょう!

タスクバー右がいい理由

まずは、タスクバーを右にしたときの画像を見てください!

windowsタスクバー右

これまでタスクバー下のままだった方は違和感があるかもしれませんが、このタスクバー右にはいろいろなメリットがあります。

1.画面右上に重要なボタンが集まる

キャプチャー画面を見てわかる通り、タスクバーを右上にするとwindowsのスタートボタン、クロームのウィンドウの閉じるボタン(×ボタン)などが右上に集中していますよね。

これによって、タスクバーが下にある時よりも格段にカーソル移動が減り業務効率アップに繋がります。

2.右利きの人は使いやすい

マウスを使って作業する方は特に実感しやすいのですが、タスクバーが左にあるよりも右にある方が断然使いやすいです。(但し右利きの方の場合ですので、左利きの方はタスクバーは左の方が使いやすいと思います)

3.画面の上下をフルに使える

デスクトップの大型モニターのPCを使ったことがある方は分かると思いますが、画面が大きければ大きいほど作業はしやすいですよね。

ノートPCの場合は、どうしてもモニターが小さくなってしまうので、少しでも画面を広く使えると作業が捗ります。

先ほどのタスクバーを右にした画面を見てほしいのですが、画面一番上に現在開かれているページのタブ、その下にURLが表示され、更にツールバーがあり、更に更にワードプレスのツールバーまであります(笑

このように、ただでさえモニターの上下はタブやツールバー表示によって短くなってしまうのに、更にタスクバーを表示させるたら…

最近のPCはワイド画面が多いので、タスクバーを右にすることで左右が短くなってもそんなには影響がないので、尚のことタスクバーは右にすべきです!

4.曜日と時間が表示される

1枚目のタスクバー下と2枚目のタスクバー右のキャプチャー画面の時間表示を比べてほしいのですが、下の際には表示されていない曜日や日時が右にすると表示されています。

作業していると「何日だったけ?」「何曜日だったかな?」と思うときがありますが、いちいちカレンダーを見なくても済むので便利です。

タスクバーの位置変更方法(win10ver)

タスクバー右が便利だとわかったところで、変更の手順をお教えします!

win10タスクバー変更1

カーソルをタスクバー上に移動して右クリックすると、小窓が開きますので「一番下のタスクバーの設定」をクリックしてください。

タスクバー右変更手順2

上記のように設定画面が開きますので、画面上のタスクバーの位置で「右」を選択でOK!

簡単ですよね!
これだけで、タスクバーが右に移動します。

最初は違和感がありますが、数時間も使えば慣れますよ!

まとめ

windowsのタスクバー設定を右にすると業務効率が上がるというお話をしました。

細かいことですが、ちょっとした業務効率アップを積み重ねることで、大きな業務効率アップに繋がるのでバカにできません。

まだ他にもいろいろありますので、今後はこういった業務効率アップのアイデアもシェアしていきたいと思います。