Windowsのパソコン(surface)を初期化しようと思ったのですが、回復ドライブを作り忘れていました。

回復ドライブは購入直後に作るのが基本ですので、日常的に使っていたPCを初期化するタイミングで回復ドライブを作るのは問題があります。

ただ、結論から言えば「マイクロソフトのサイトから回復イメージをダウンロードできる」ので大丈夫でした!

マイクロソフト神かよ(笑

私と同じような方は多いと思いますので、この件についてシェアさせて頂きます!

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回復ドライブのダウンロード方法

さっそく回復ドライブのダウンロードの手順についてキャプチャー画像を使って解説しますね!

ただ、回復ドライブ作成に関しては注意点がいくつかありますので、赤い文字のところは特に気を付けて進めてください!

回復ドライブ作成時の環境と用意するもの

回復ドライブ作成時に必要な環境と用意するものは以下の通り。

  1. 数時間電波が途切れない環境
  2. 16G or 24GのUSB
  3. パソコン
  4. マイクロソフトアカウント(メアドとパスワード)

大切なところですので、ひとつずつ解説します。

1.数時間電波が途切れない環境

環境にもよりますが、回復イメージのデータをダウンロードするのに数時間(マイクロソフトのサポートの方は2時間みてくださいと言ってた)かかります。

ですので、完全にダウンロードが終わるまで電波が途切れない環境下で回復ドライブをダウンロードしてください!

自宅のWi-Fiが調子が悪かったり、外出先のカフェやファーストフードのWi-Fiを使う場合は注意が必要です。

途中で電波が途切れると、回復ドライブが不完全な状態で作成されてしまって、使い物にならなくなる可能性があるからです。

ちなみに、私は自宅のWi-FiがADSLで速度が遅く、調子が悪くて電波が不安定なので、近所のドトールで回復ドライブを作成しました。

Wi2premiumの電波が飛んでいて、3時間継続して接続しておけるので「いけるかな!」と思ったからです。

結果的には、win8.1の回復ドライブを約1.5時間で作成することが出来ました。

2.16G or 24GのUSB

回復ドライブは必ずUSBで作成してします!
そして、16G以上、出来れば24G以上あるものを使ってください!

これもマイクロソフトサポートの方に教えてもらったのですが、外付けのハードディスクなどでは駄目だそうです。(ダウンロードした回復ドライブデータの保存自体はできます)

また、USBの容量は24G以上と言われました。

ただ、私は16GのUSBを持っていたので、新しいUSBを購入する前に試してみたら問題なく回復ドライブデータが入りました。

ただ、マイクロソフトサポートの方が24Gを勧めているわけですから、16Gだと駄目なケースがあるのかもしれません。

この辺に関しては、自己責任でお願いします。

3.パソコン

当たり前のことですが、回復イメージをダウンロードする際にパソコンが必要です。

ただ、注意点が1点だけあります。
それは、HDやSSDの容量が24G(16G)以上空いている状態であることです!

回復ドライブは、1度パソコンにダウンロードしたデータをUSBに移すので、パソコンの空き容量も関係します。

あと、出来るだけ処理速度の速いPCを使うことをお勧めします。

というのは、回復ドライブは初期化するパソコンで作成しなければならないものではないからです。

4.マイクロソフトアカウント(メアドとパスワード)

この後に説明しますが、回復ドライブをダウンロードするためには、マイクロソフトのサイトにサインインする必要がありますので、メアドとパスワードを分かるようにしておきましょう!

回復ドライブのダウンロード手順

それでは、実際に回復ドライブをダウンロードする手順をお教えします。
まずは、以下のページに移動してください。

Microsoft Surface の回復イメージをダウンロードする

1.サインインする

Microsoft アカウントへのサインイン

ページの中ほどにあるサインインをクリック

Microsoft アカウントへのサインイン (1)

メールアドレスとパスワードを打ち込んで、マイクロソフトアカウントにサインインします。

2.デバイスを選択して続行をクリック

Microsoft Surface の回復イメージをダウンロードする②

回復ドライブを作成したいデバイスを選択して続行をクリックします。

3.ダウンロード開始

Microsoft Surface の回復イメージをダウンロードする③

正しいデバイスが選択されているか確認をしてダウンロードをクリック

手順はこれだけです!

但し、このダウンロードに数時間かかりますので、時間のあるときにすることをお勧めします。

回復ドライブデータをUSBに移す

ダウンロードが終わったら、用意したUSBをパソコンのポートに差し込み、「ダウンロードしたZIPファイルを右クリック」→「展開」→「ダウンロード先としてUSBを選択」という手順で、データを移せば終了です。

但し、このデータ移行も数時間かかります(汗

※ この作業はオフラインでもできます

まとめ

「パソコン購入時に回復ドライブを作っていなかった」
「surfaceを売りに出したいけど、初期化できない」

こんな人の参考になれば幸いです。

当ページの画像は、Microsoft Surface の回復イメージをダウンロードするのページから引用させて頂きました。