テレアポで断られた時に「ありがとう」と言えますか?

ありがとう

あなたは、テレアポで断られた時に「ありがとうございました」と言っていますか?

感じ良く対応してくれた人ばかりでは無く、全員にですよ!?


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求人広告を見ると、いつの時代もテレアポの時給って他と比べて高いですよね。

でも、一度でも経験したことがある人であれば、「それだけしんどい仕事だから妥当な金額だよ」と言うと思います。


私も学生の頃、家庭教師の派遣会社でテレアポをしていたのでわかりますが、一日中電話し続けるというのは予想以上に疲れます。

それはそうですよね


「けっこうです」

ガチャ!!!!!!

こんな風に話も聞いてもらえず、切られまくるわけですから。


私は気の強い性格だったので、切られまくったり、アポが取れないことで悩むというよりは怒りを感じていました。

「話も聞かずにいきなりガチャ切りかよ。いいか悪いか話聞いてから切ればいいじゃねえか!」

若かったですね(汗

こちらから勝手に電話しておいて、相手の対応が悪いと怒ってるんですから。


でも、「怒り」の感情というのは、建設的なものではありません。

これは、テレアポに限ったことではありませんが、怒りの感情はメンタルを疲弊させます。


これに気がつくまでに、長いこと時間がかかりましたが、ある時こう思いました。

こっちから勝手に電話してるんだから、もっと感謝しなくちゃ。アポになろうがなるまいが「ありがとう」と言おう


そして、実践しました。

「今日はお話を聞いて頂いてありがとうございました。」

こんな風に、電話を切る時にお礼を言うようにしたのです。


すると変化が現れはじめます。

まず、自分のメンタルの疲弊度合いが減ったんですよね。

「ありがとうと100回唱えるといい事ががる」って言うじゃないですか?

あれ、本当ですね。感謝の言葉を発するとスッキリします。

怒りの感情は次に引きづりますが、感謝のの言葉を述べるとスッキリして次に引ずる事がありません。

ですから、とてもいいメンタルの状況でアポが出来ますので、結果的にアポ数が増えました。


また、こんなこともありました。

「今日はお忙しいところ、お話を聞いてくださいまして、ありがとうございました」

すると、

「いえいえ、あなたもお仕事頑張ってくださいね!」

たった、これだけの事ですが、こうやって言われると嬉しいんですよね。

アポの仕事というのは、断られ続ける「否定」される事が極めて多い仕事ですから、こんなちょっとしたことで元気がもらえるのです。

こんなことを続けているうちに、アポでイライラすることが随分と減りました。


今日の話は決して難しいテクニックとかではありません。

「ありがとう」ということくらい誰にでも出来ますし、すぐに実践できます。

嘘だと思って試してみてください。

必ず何かしらのいい変化が現れると思いますから。


以上、営業マン白井でした。


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2 Responses to “テレアポで断られた時に「ありがとう」と言えますか?”

  1. より:

    とても良い記事でした。

    • 営業マン 白井 より:

      わざわざコメントを頂きましてありがとうございます!

      これからも、役に立つ記事を発信できるように取り組んでいきますので、今後ともよろしくお願いします。

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