「このハゲーーーーーーー!」と秘書に向かって叫ぶ音声で有名になってしまった自民党の豊田真由子議員のことは、連日のようにニュースで取り上げられていますのでご存知ですよね。

これだけパワハラが問題になっている上に、SNSなどで一気に悪評が拡散されてしまうご時世で、あそこまで典型的なパワハラをし続けてきたことを考えると、豊田真由子議員ってエリートだけど本当に賢いとは言えませんよね。

常に他人を見下して生きてきたのでしょう…

さて、昔に比べて減ってきたとはいえ、まだまだ世の中にはパワハラは存在しますし、営業会社では数字の追及がエスカレートして事実上のパワハラになっているというケースも多いと思います。

そこで、営業マンのみなさんに「パワハラ上司」の対応策についてお教えしますね!

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数字の鎧を身に付ける

営業マンに出来るパワハラ上司対策で一番いいものが「数字の鎧を身に付ける」という方法です。
簡単に言えば、圧倒的な数字を叩きだせばいいんですよ!

もうね、これは効果抜群です。

私が営業を始めた頃は、本当にパワハラやセクハラなどが日常茶飯事のように行われている営業会社が多かったですが、どこの営業会社でも数字を上げていたので、ターゲットにされることはありませんでした。

ですから、数字を上げましょう!

「そんなに簡単に数字が上がったら苦労してないわ!」と思っているのであれば、売れる営業マンになる方法は当ブログに書いてありますから、もっと勉強してください(笑

迫力のある部下に対してパワハラは出来ない

迫力ある表情

誤解しないように最初に言っておきますが、大前提としてパワハラする方が悪いです。これに間違いはありません。

しかし、パワハラのターゲットになりやすいタイプも存在するのも事実なんですね。


例えば、豊田真由子議員と秘書の録音ですが、私は「豊田議員ってモンスターだな。これはアウトだわ…」と思ったのと同時に「何でこの秘書はここまで言われてペコペコしてるんだ?」と不思議に感じました。

支援者に送るバースデーカードの宛名を間違えるなど、普段から迷惑をかけていた負い目があるからかもしれませんが、「生きてる価値が無い」などと人間としてバカにされただけでなく、「お前の娘を轢き殺されても、そんなつもりじゃなかったです~って言ってみろ~~」などと、子供のことまで言われているわけじゃないですか。

そこまで言われてるんですから、「仕事のことは申し訳ないと思いますが、そこまで言われる筋合いはないです!」とか「それは、脅迫ですか?」って、ビシッと言い返せばいいんですよ。

「そんなこと言ったら、秘書をクビになって仕事を失うじゃないですか…」と思う方もいるかもしれません。でも、あんな議員のもとで秘書の仕事をずっと続けるのがいいことでしょうか?

要は、弱腰で「すみませ~ん…」とか言ってるから、舐められちゃうわけです。

私は若い頃、猛獣のような肉食系が集まる訪販の会社を渡り歩いてきましたが、「売ってくるから、黙って見とけ!結果がなければ、いつでも辞めてやるから!」という空気をビンビン出して働いていましたので、ほとんどの上司から何も言われませんでしたよ。

舐められないように、迫力ある態度でいるようにしましょう!

どうしようもないときは証拠を残す

ただ、理不尽極まりない上司のパワハラで、メンタルがやられて鬱になってしまうかもしれないほど追い詰められているのであれば、豊田議員の秘書ではありませんが、ICレコーダーで録音した証拠音源を残しておくといいでしょう。

例えば、課長のパワハラが酷いということを部長に報告しても、証拠がなければうやむやにされてしまうかもしれませんし、場合によっては「こいつは組織の危険分子だ」と、あなたの立場が悪くなるリスクだってないとは言えません。

そんなことしなくても話し合いで済めばいいのですが、全く話し合いにもならないような上司っていますからね。

でも、最終手段ですよ。
できれば、正々堂々と膝を突き合わせて、とことん話し合って解決すべきです。

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コメント一覧
  1. スマイル より:

    こんにちは。

    凄いことになりましたね。(笑)
    私もあそこまで言われたらブチ切れてすぐやめてるでしょうね。(笑)

    ということで本題ですが、あれからお客様ががんがん増えたのですが今度は需要が多すぎてさばききれない状態になりました。なるだけ待ってもらってます。(笑)
    ほんと暇もいけませんが、忙しすぎるのもきついです。
    現在火柱が天高く燃え上がってる状態です。(きついです)

    それではまた。

    • 営業コンサルタント@白井勝 より:

      スマイルさん!
      コメントありがとうございます。

      忙しいなんて、素晴らしいことじゃないですか!

      ただ、忙しいときに、どれだけ次に繋がる種まきをしておくかが重要です。

      大変だとは思いますが、頑張りましょう!!

  2. フクロウ より:

    白井さん
    おはようございます。

    本題とはちょっとズレますが、
    今日のブログで上杉謙信のこんな言葉を思い出しました。

    『運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり、

    何時も敵を我が掌中に入れて合戦すべし。
    死なんと(死ぬ気で)戦えば生き、
    生きんと(逃げる事を考えて)戦えば必ず死するものなり。

    運は一定にあらず、時の次第と思うは間違いなり。
    武士なれば、わが進むべき道はこれほかなしと、
    自らに運を定めるべし。』

    営業bizにも通ずるものがあると思うのですがいかがでしょうか?

    • 営業コンサルタント@白井勝 より:

      フクロウさん!

      上杉謙信の言葉!
      戦国武将好きの私にとって、たまりません(笑

      「営業bizにも通ずるものがあると思うのですがいかがでしょうか?」とありますが、恐れ多いですよ!

      ただ、営業マンたるもの、そういう気概で仕事に取り組むべきだと思います。

      素敵な格言をありがとうございます!!

  3. yamayo より:

    お疲れ様です。
    たしかに、最近は富田真由子議員に
    対してのニュースが、多いですね。

    パワハラに関しては、度を超えてしまうと、
    人を傷付ける凶器になるなと感じました。

    パワハラを起こすのは、
    それだけの暴言などを言わなければ、
    部下の行動を正すことが出来ないのかな?と
    感じます。
    本当に力がある人は、暴言を吐かなくても
    部下の行動を正し、思い通りに事を進めて
    いくように感じます。
    自分に、力がなく何も出来ないのから
    『言うことを聞いてよ?』って
    喚いているように感じました。笑

    また、パワハラを受ける側にも
    問題があり、それを言われるで気付くことが
    出来ていない、問題を解決を出来ていない。
    この点も非常に問題だと考えます。

    どちらも、互いに自分に力が無いと、
    物にあたったり、文句を言ったら
    悪い方向に進むような気がします。

    自分の部下が出来ないのを、
    まずは、ベクトルを自分に向けて
    そこから、考えていきたいですね。

    • 営業コンサルタント@白井勝 より:

      yamayoさん!
      コメントありがとうございます。

      本当にその通りですね。

      ただ、豊田議員のパワハラは氷山の一角ですし、あそこまで酷くない程度のパワハラであれば、多かれ少なかれどの組織にもあるのが現状です。

      明日(2017年7月23日)公開する記事にも書きましたが、部下を使用人のように思っている勘違い上司が多いのも原因になっていると思います。

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