「人に嫌われるのが嫌」とか「人に嫌われるのが怖い」と、他人からどう思われているかを気にする人って多いですよね。もしかしたら、既に嫌われてしまっていて悩んでいる人もいると思います。

でも、人に嫌われるということは、悪いことではないケースも多いんですよ!

嫌われるには「問題な嫌われ方」と「問題ない嫌われ方」の2種類があり、前者の場合は気にする必要がありますが、後者の場合は気にする必要は全くありません。

そこで、今日は「嫌われてもいい理由」についてお送りしますね!

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「問題な嫌われ方」と「問題ない嫌われ方」

良いと悪い

嫌われてもいい理由に入る前に、「問題な嫌われ方」と「問題ない嫌われ方」について、簡単にお話ししておきます。

まず、問題な嫌われ方ですが、「他人の悪口を頻繁に言う」「周りに愚痴などネガティブを振りまく」のようなものから「不潔過ぎて周りが不快なレベル(体臭が臭うなど)」などが原因の場合です。

一方、問題ない嫌われ方は、「妬み」や「僻み」、「価値観の違いによる意見の相違」などが原因になっているようなものです。

問題な嫌われ方に関しては、原因が分かったら直せばいいだけの話ですが、問題は問題ない嫌われ方です。何故なら、自分が努力しても簡単に解決しないケースが多々あるからなんですね。

そこで、アドバイスしたいのが「嫌われてもいい」なんです!

嫌われても構わない理由

他人に嫌われていても、明らかに自分に非がある場合を除けば、全然気にする必要はありません。

その理由について、以下にまとめておきますので、「嫌われちゃってる…」と落ち込んでいるかたは、是非元気を出して下さい!

個性が強いだけ

個性が強いと嫌われる可能性があります。
実にくだらないですが、これが現実なのでしょうがありません。

例えば、芸能界で活躍しているハーフタレントって、幼少期にイジメられた経験のある人が多いんですよね。これは辛いですよ。だって、嫌われたくないからと言って、ハーフをやめることは出来ませんからね。

私なんて、生まれつき目が悪かったので、牛乳瓶の底のようなメガネをしていたら、それが原因で「メガネザル」ってイジメられましたからね。もう本当に理不尽極まりない(笑

ですので、自分の個性を嫌われたからといって気にする必要はありません。環境が変わったらその個性が武器になったり、気に入られたりしますから。

影響力が強いだけ

悪い意味で影響力がある人が嫌われるのであれば納得いきますが、いい意味でも影響力がある人は嫌われます。

両親や学校の先生、会社の上司などを1度も嫌ったことがない人はいないと思います。やっぱり、誰かからとやかく言われたり、支配されるのは嫌ですからね。

「パワハラ」や「セクハラ」などは問題外ですが、いい意味で影響力が強いのであれば何の問題もありません。

それが原因で嫌われても「そかそか~」って余裕をかましていましょう(笑

有能だから僻まれているだけ

これも良くあるケースですが、有能すぎると嫌われるんですよね。
ほとんどの場合は完全に嫉妬ですから、全く気にする必要はありません。

ただ、「妬み」「僻み」などの感情は強烈ですので、油断したらあっという間に足元をすくわれて地獄行きです。

それが嫌なら、とことん突っ走って「出過ぎる杭」になりましょう。

嫉妬のほとんどは「もしかしたら、自分も手が届くレベルの相手」が対象になるものなんです。だって、会社で自分より仕事が出来る人間には嫉妬しても、何十億円も稼ぐメッシやクリロナには嫉妬しないでしょ!?

そこまで異次元になる必要はありませんけどね(笑

価値観が違うだけ

生まれも育ちも違う人間が世の中には沢山いるわけですから、全ての人と価値観が合うわけではありません。どちらかといえば、価値観が合わない人が多いのが当然ですよ。

長年、ひとつ屋根の下で連れ添った夫婦が離婚したり、親子・兄弟でも絶縁関係なんて家庭も沢山あるじゃないですか。

ですから、「嫌われている」ではなく「価値観が違うんだな」と認識すればいいんですよ。前者の場合「自分が否定されている」ように感じるので辛いですが、後者であれば辛くはありませんからね。

まとめ

嫌われている人に伝えたい「嫌われてもいい理由」についてお送りしました。

あと、これは基本ですが、嫌われたくなければ、自分が他人を嫌わないことです。他人に嫌われる人って、実は自分も他人を嫌ったり、寛容でない性格だったりするんですよね。

気を付けましょう!