営業でサボりって定番なんですかね?

個人的には、やることやっていれば多少サボっても構わないと思います。特に営業マンは、次の商談までの空き時間みたいな細切れの時間が発生しますから、「ちょっと一息…」くらいは全然いいんじゃないですかね。

もちろん、一分一秒を惜しんで頑張る人とダラダラ過ごす人では、5年後10年後にとてつもない差が出ますが、それも個人の自由ですから、とやかく言うつもりもありません。

ただね、サボるならサボるで考えてサボらなきゃ駄目ですよ。

ちょっと、驚いたことがあったので、営業マンのサボり方についてお話しします。

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商談の前にゲーセンで時間を潰す営業マンに驚愕

「あ・あかんサボり方や~」

先週の金曜日の深夜に「有吉ジャポン」という番組で、サボリーマンやサボリー女の生態についてやっていたのですが、そこに出てきた営業マンには驚かされました。

「この後、(このビルの上の階で)商談なので時間潰しているんですよ!」

業務時間中にゲーセンでゲームをして時間を潰すことの是非については敢えて言いませんが、この営業マンは、商談先の会社が事務所を構えているビルにあるゲーセンで遊んでいたわけです。

もちろん、顔バレがまずいのかモザイクがかかっていましたが、けっこういい歳したおっさんですよ。多分、40代くらいじゃないかな~。

もし、商談相手の会社の人にその姿を見られたらどうするきだったのでしょうか。多分、そんなこと微塵も考えていないんでしょうね。

言葉は悪いですが、バカなんですかね?

サボるのは自由だが、せめて迷惑はかけるな

迷惑なイメージ

例えば、上記の営業マンが、商談先の会社の人に見つかれば「いい歳してゲーセンで遊んでいるような営業マンは信用できないし、その会社も怪しいものだ…」と思わるかもしれませんよね。

それで、提案が通らなかったり、とん挫したときの損失についてどう考えているんでしょうか。

公園近くの路上に社名がバッチリ入っている社用車を停車させて、ガッツリ昼寝している営業マンだって同じですよ。

見つかってあなたの信用が落ちるのは勝手ですが、それによって会社の信用が落ちていることに関してはどう思っているのでしょうか。

結局、自分がサボることしか考えていないわけです。

サボるにしたって、ゲーセンではなくてカフェにすれば印象は悪くありませんよね。(昼寝をしていたり、漫画を読んでいたら話は別ですが…)

いい大人なんですから、せめて自分がサボったことで迷惑がかからないように考えましょう。

世の中意外と狭い

「でも、今までサボっているところを見られたことも、バレたこともないけど?」と思う営業マンもいるかも知れません。

ただ、それって本当にそうですか?

もしかしたら、この間の商談で否決になった原因は、あなたが待機時間にヨダレを垂らして昼寝している姿を商談相手に目撃されてしまったからかもしれません。

また、たまたま通りがかった会社の上司や同僚に目撃されている可能性だってゼロではありませんよね?

あなたがサボっているところを見ても、必ず指摘するとは限りません。

世の中、意外と狭いんですって。

例えば、このブログに書いたことがありますが、商談前にトイレに行きたくなってパチンコ屋に行ったら、これから商談する相手である歯科医院の院長がパチスロを打っていたことがありましたし、旅行で友人3人と長野県の白樺湖に行ったときに盛り上がっていたら、突然「白井さん!?」とお客さんに声をかけられたこともあります(笑

本当に、どこで誰が見ているかわかりませんよ。

まとめ

新人営業マンや売れない営業マンに知っておいてもらいたいのは、トップ営業マンはサボり方も一流なんですよ。

間違っても、誰かに見られたら困るようなサボり方はしません。また、昼寝するにしても「何となくやる気ないから…」ではなく「ここのところ忙しくて疲れが溜まっているから、15分の昼寝でスッキリしよう!」など、目的がちゃんとしているわけです。

営業マンのみなさん、サボるならサボるで考えましょうね!