年金受給開始71才以上

自民党が提言したのを、今日のニュースで知った方も多いと思います。

ますます老後の心配する人が増えて財布の紐が固くなって、個人消費は伸びないでしょうね…

さて、そんな世の中ですが、私は老後の心配をあまりしていません。何故なら「どんな世の中になっても食っていける!」という自信があるからです。

そして、その自信は「長年、仕事を通して培ってきた営業力」からきています。

今日は、そんなお話しを。

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年金なんて当てにするから不安になる

私は年金なんて当てにしていません。

もらえればありがたいですけど、今の日本の状況から考えれば「もらえない」か「もらえても生活できるレベルではない金額になる」と思っているからです。

考えてみてください。
もし、71才から年金受給開始になったとしたら、それまで生きていないかもしれませんからね。

年金受給額を大幅に減らせば、国民からの反発がとんでもないことになりますので、苦肉の策が「先送り」なわけです。(日本人の先送り癖は本当によくないですね)

冗談抜きで、年金受給開始年齢が平均寿命を超えるという、ギャグみたいな日が来るかもしれません。余生を年金で暮らすという人生プランは、今のご年配の方々が最後の世代になるでしょう。

無いものと思っておくのが正解です。

貯金があっても安心できない

年金が減ったり、もらえないというのは、多くの方々の共通認識になりつつありますよね。それに加えて、昨今は年収ベースも下がっていますから、老後不安が増大して一所懸命貯金する人が多いですよね。

でも、若いうちから老後に備えて貯金するような人生って辛いよね…

もちろん、どういうマネープランを選択するかは個人の自由ですが、貯金があれば絶対かと言えば、そんこともありません。

例えば、パイパーインフレでお金が紙切れになる可能性や、預金封鎖で貯金が没収される可能性だってないとは言い切れません。

そこまで極端なことが起きなくても、物価が上がり続けて「相対的なお金の価値が下がる」というのは間違いないでしょう。

そういったことを考えれば、貯金では安心できないわけです。

収入源を確保しておくのが重要

営業力

じゃあ、どうすればいいか。
結論から言えば「収入源を確保しておく」のが一番ですね。

才能がある方は、株や不動産などの投資でもいいです。

月に1万でも3万でもいいから、入ってくるお金の流れを作ることを若いうちから考えて実践し続ければ、老後に生活していける金額くらいの収入源を確保するのは難しいことではありません。

ただ、「投資の才能がある人」ばかりではありませんし、「そんな余剰資金なんて無い」という方も多いと思います。

そういう方は「営業力」をつけるといいですよ。

投資であれば原資が必要ですが、営業力をつけるのであれば、会社から給料を貰いながらつけることができますからね。

それに、あってはならないことですが、世界経済が麻痺して貨幣が紙切れになり「物々交換」のような時代に逆戻りしたとしても、営業力があれば生き残ることができるでしょう。

最後に

私は生涯営業マンを貫くつもりです。

ですから、法人の代表になっても、営業コンサルタントになっても、現場に出続けています。(以前より現場に出る機会は減りましたけどね)

営業って最高ですよ!
だって、お金は稼げるし、歩き回れば健康にもいいですからね。

老後が心配でしょうがない若い人は、「営業マンになって営業力をつけること」を本気でお勧めします!