会社の経営者、個人商店、就活生など、ネット上の誹謗中傷による悪影響を受ける可能性がある人に知ってもらいたい神アプリSWAGを見つけたのでご紹介します。

自分でエゴサーチをしても見つからない誹謗中傷を簡単に発見できるので、本当にお勧めですよ。

営業マンは、自分の顧客にこのアプリのことを教えてあげましょう!

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ネット上の誹謗中傷対策アプリSWAGを使ってみた

まずは、論より証拠。
実際にアプリをダウンロードして使ってみたので、参考にしてください。

SWAG for Personalをダウンロード

誹謗中傷対策アプリ「SWAG」をダウンロードします。
(無料です)

※ ちなみに、androidに関しては開発中で、後日リリースされる予定のようです。

開発元は株式会社METHODというデベロッパーで、誹謗中傷の監視対象は、ネット上のWEBサイトやブログの記事だけでなく、Twitter、2ch、Yahoo知恵袋なども監視してくれます。

※ 現在、このアプリは無くなってしまいました

設定

SWAGの設定はめちゃくちゃ簡単です。

アプリを開くと以下の画面が表示されますので、「新しいアカウントの登録」をクリックして、メールアドレスとパスワードなど必要項目を打ち込み、登録確認のメールで認証をすれば使えるようになります。

SWAC登録画面

ここで注意点があります!
監視対象ワードは1つしか登録できません。(2つ目を登録しようとすると運営者に問合せが必要になります)

ですから、監視対象ワードの打ち間違えや、誹謗中傷されたら困るワードが複数ある場合は、どのワードを登録するか良く考えてからにしましょう。

ちなみに、私は個人名「白井勝」と登録してみました。



監視対象ワードの登録は簡単で、画面下の登録ボタンをクリックしてワードを打ち込むだけです。

ドキドキですね。
私、個人に対する誹謗中傷はネット上にあるのでしょうか…

使い方

ここからは、実際の監視結果の画面をお見せしながら、使い方について簡単にお教えします。

まず、ログインすると監視対象画面が表示されます。

SWAGレベル画面

また、画面下には「検索予測監視」「サイト内容監視」「Twitter監視」「2ちゃんねる監視」「知恵袋監視」などのメニューがあり、以下の画面のように誹謗中傷の状況が分かるようになっています。

SWAG検索予測監視

SWAG 2ちゃんねる監視

その他の機能

上記以外にも便利な機能があるので、いくつかご紹介します。

ネガティブワード設定

このアプリでは、以下の画面のように「ネガティブワード」の指定も可能です。

SWAG ネガティブワード登録画面

ネットスラングのような独特のネガティブワードにも対応しているのは、誹謗中傷を監視する上で頼もしいところです。

通知

このアプリには、監視キーワードに関連するネガティブサイトを発見すると通知してくれる機能が2種類あります。

アプリ内通知
以下の画面のように、アプリ内のメニューに「通知」があり、ネガティブサイトを発見した順番に一覧表示してくれます。

SWAG 通知画面

ちなみに、白井勝で1番最初に発見されたサイトをチェックしたところ、当ブログのプロフィールページがヒットしていました。

営業ビズ プロフィールページ

このことから、必ずしも「誹謗中傷のみ」を拾うわけではなく、監視キーワードが使われているサイトは全てピックアップするようです。

メール通知
いちいち、アプリにログインしなくても、指定した曜日や時間に監視結果通知をメールしてくれる機能もあります。

SWAG メール通知

登録しておけば、誹謗中傷を定期的にチェックするのを忘れることもなく便利です。

SWAGでの誹謗中傷チェックが必要な人

ここからは、このSWAGを使って誹謗中傷チェックをした方がいい人やケースをあげてみます。

個人名が広く認知されている人

芸能人やスポーツ選手などの有名人・著名人はもちろん、会社の経営者を含めた自分の名前でビジネスをしている方は、誹謗中傷の対象になりやすいので、定期的にチェックしたほうがいいでしょう。

お店・商品・サービスを持っている人

お店のオーナー、何らかの商品やサービスを世に出している人は、店名や商品名・サービス名で誹謗中傷されていないかをチェックするのは必須です。

但し、このアプリは「個人向け」ですので、法人で使用したい場合は、運営者に念のため問い合わせた方がいいでしょう。

学生がいるご家庭

今の学生は、早ければ小学生からスマホを持ってTwitterをはじめとしたSNSを利用します。楽しく使うだけならいいのですが、SNSを利用したネットいじめが問題になっていますよね。

ですから、「自分の子供がネットいじめの対象になっていないか?」を親御さんが把握するのに使えます。

※ 子供を監視することがいいとも言えませんので、難しいところではありますが…

就活する大学生

企業の人事担当者が、応募者の個人名で検索するのは有名ですよね。
その結果、SNSやブログなどの問題になるような書きこみが見つかって、不採用になったらシャレになりません。

就職活動前に、SWAGのアプリを使って自分でエゴサーチしておくといいでしょう。

まとめ

SWAGを使って個人名で誹謗中傷状況をチェックしましたが、私の場合は誹謗中傷はありませんでした。

ただ、いつ誰が何を書きこむかは判りませんので、こういうアプリを使って定期的にチェックする必要はあるでしょうね。

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