営業成績がいいのはもちろん、定時で帰ったり休みがきっちり取れる

「無理無理(汗」と思いましたか?
でも、仕事のやり方次第では十分に可能ですよ。

そして、そのカギを握っているのが「時短」です。

是非、あらゆる業務を時短して、理想的な仕事環境を自分で手に入れましょう!

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営業マンが出来る時短アイデア

時短

「時短してまでバリバリ働きたくないんだけど…」と思っているあなた!
だから、いつまで経っても数字に追われる営業マンから卒業出来ないんですよ。

目標やノルマが達成できずに怒られたり、仕事が追いつかなくて連日残業、休日出勤などを今後も続けたくなければ、以下の時短アイデアを参考にしてみてください。

直行・直帰で時短

営業マンの特権と言ってもいい「直行・直帰」
これを時短に活かさない手はありません。

例えば、月曜の朝に会社に出社することを考えてみましょう。

朝の通勤・朝礼・ミーティングなどで、大幅に時間を奪われてしまうことになることに気が付きましたか?会社によっては月曜日の午前中は会議で潰れてしまうところも多いと思います。

でも、これはもったいないですよ。
ですから、私は週の初めに重要な商談の予定を入れるようにしていました。
(月曜日は先方の社長も社内にいることが多いという理由もあります)

もちろん、月初の会議などで絶対に出席しなければならないと会社から支持されている場合はしょうがありませんが、そういう大切な会議やミーティングなんて月に何度もあるものではありません。それに、営業会社は数字が最優先ですから、よほど重要な会議でもない限り「アポを優先してOK」となっているはずです。

こんな簡単なことで「出勤時間」と「会議で座っている時間」を時短できるなんて最高だと思いませんか?


同様に、直帰に関しても時短を図ることができます。

中途半端な時間(夕方)に商談が終わると「帰社」する必要がありますが、終礼に間に合わないような遅い時間のアポを入れておけば、会社に帰社する必要がなくなり時短することができます。

また、翌日の午前中の早い時間にもアポを入れておくと、更に効率的です。


このように直行・直帰をフル活用すれば、移動や会議などの数字に繋がらない時間を大幅にカットすることが出来るわけです。

時短グッズを積極的に取り入れる

未だにガラケーしか持ち歩いていない営業マンは少ないと思いますが、スマホやタブレット、ノートPCなどのガジェットなど時短に繋がる道具は積極的に取り入れるべきです。

例えば、私は今使っている「サーフェス」というタブレットPCで初めてSSDのパソコンを使ったのですが、「めっちゃ早いじゃん!こんなことなら、もっと早く使えばよかった…」と、驚くとともに後悔したことがあります。

HDのPCは電源を入れて立ち上げるだけで「イライラ」するレベルの遅さですが、SSDは本当に早いんですよ。

名刺の管理にしても、自動で読み取ってリスト化してくれるガジェットやアプリなどありますし、とにかく時短グッズを使わない手はありません。

使えるものはフル活用して、少しでも時間を作る工夫をしましょう!

全ての業務を仕組み化する

時短意識がない営業マンは、毎回毎回「初めてのケース」のような仕事の仕方を繰り返しています。これは本当に非効率極まりない。

ですから、「メールはよくある送信メールを署名も含めてテンプレート化する」、「提案書も何パターンか事前に作成しておいて、金額部分など一部だけ打ち込めば完成するようにしておく」など、仕組みを作ってしまえばいいわけです。

もちろん、仕組みを作るときは時間がかかってしまいます。
しかし、出来てしまえば繰り返されえる度に自然に時短されることになるわけです。

ですから、「これと全く同じこと前にもしたな…」と思ったら、仕組み化するようにしてください。特に、何十回も何百回も繰り返される業務を仕組み化すると、次からは自然と時短に繋がるので効果は絶大です。

常に即決を狙う

最後は「常に即決を狙う」という時短方法です。

実は、これが一番時短に繋がる方法なのですが、「即決なんて出来るはずがない」という思い込みや「1回目は顔見せでしょ」という営業の常識のようなものが邪魔をして、1回目の商談で本気で即決を取りに行く営業マンは少ないものです。(特に、法人営業)

前にも書いたことがあるので詳しくは書きませんが、1回で即決する営業マンと、常に2回・3回と足を運ぶ営業マンでは、即決営業マンの方が1契約に対する時間効率が断然いいわけです。

何度も通うのは「相手の時間も奪っている」という事実に気が付けば、本気で改善する気持ちになるはずです。

まとめ

時短を本気で考えない営業マンは、トップ営業マンにはなれません。

サッサと帰るけど、常に数字がいい!
こういう営業マンを目指しましょう!!