営業が楽な仕事とは言わないけど、ごちゃごちゃ余計なことを考えて、自分で難しくしてしまっている営業マンが多すぎると思うんだよね。

「私には営業力が無いんだな…」って落ち込む暇があったら、1件でも多くテレアポ・飛込みするなり行動したら?

営業なんて、やるべきことをしっかりとやっていれば、結果はちゃんとついてくるんだからさ。

今日は、そんな話を新人営業マンや売れない営業マンに対してお送りします!

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営業が難しい仕事なら、新人営業マンは全員売れないよね

悩む営業マン

最初から結論になっちゃうけど、もし、営業が難しい仕事なら、新人営業マンは全員売れないはずだよね。

ところが、早い営業マンは初月から結果を出すし、3ヶ月~半年もすれば、ほとんどの営業マンが形になるじゃん。

いろいろと考えすぎて「営業って難しいな…」と思っている人は、この事実をどう説明するの?

「でも、営業ですぐに結果が出せる人は、もともと営業に向いている人でしょ!?」と思った?

それなら「トップ営業マンが外した案件を新人営業マンがサクッと契約してくることがある」のをどう説明するの?

どう考えたって、トップ営業マン方が営業力あるでしょ。

上記のようなことが起きるのは、新人営業マンの初々しさや熱意などに心を打たれて契約してくれる人が存在するからなわけ。

だから、ごちゃごちゃ余計なことを考えて、自分で営業を難しくするのはやめなよ。

悩んでいる暇があったら人と会え

こういう言い方すると、営業の仕事がつまらなくなる感じるかもしれないけど、所詮、営業なんて確率の仕事なんだって。

月に10人にしか会わない営業マンよりも、30人と会う営業マンの方が、30人と会う営業マンよりも、50人と会う営業マンの方が成績はいい。

こんな単純な仕事なのに、「断られ続けるのが辛い」とか「もっと効率のいい方法があるはずだ」のように考えて足を止める営業マンが多すぎ。

特に、営業未経験だったり、その業界が初めての新人営業は、一人でも多くの人と会って経験値を積むのが先。打席に立たなかったら、ヒットもホームランも生まれないっちゅーの。

最近の売れない営業マンは、数が足りな過ぎるという特徴があるので、思い当たる人はごちゃごちゃ考えずに数を増やすことから始めてみるといい。

チャンスはどこにでも転がっていると思え

営業マンたるもの「これって、売るチャンスじゃね?」というアンテナを常に張っている必要があるんだけど、頭が固かったり遠慮してチャンスを逃しちゃっている人が多いよね。

営業マンが売るチャンスは、通常業務の「アポ、飛び込み、商談」などに限られているわけではなく、1年365日いつでもあるわけ。

例えば、移動中の電車や飛行機で隣の席に座っている人に必ず話しかけてる?

もちろん、嫌な顔されたらしつこく話しかけ続ける必要もないし、パンフレットを広げて商談しろとも言わない。だけど、「どちらに行かれるんですか?」から始まって「何のお仕事されているんですか?」くらいの会話であれば、大抵は出来る。

その会話の中で、「この人はお客さまになる可能性がある!」と分かったら、その場は名刺交換だけして後日連絡して勝負すればいいし、その人が直接の顧客になる可能性が無くても、その人の知り合いにお客さまになる可能性がある人がいるのであれば、紹介や業務提携という関係で両者のメリットになる話への発展を狙えばいい。

だから、もっと頭を柔らかくして「これは売るチャンスではないか?」と、常に考えて行動を起こす習慣をつけよう!

もし、「そんなことまでして、売りこみたくない」というのであれば、その営業会社をやめた方がいい。本当に自分の扱っている商品やサービスを気に入っていれば、「あそこのカフェのスイーツ最高だよ!」くらいの感覚で、自分の扱っている商品やサービスを勧めることに抵抗はないはずだから。

私も、訪販時代に公園で子供を遊ばせている主婦3人組に声をかけて、全員から契約をもらったなどの経験がある。最初は「変な人が近づいてきたわ…」って顔されたけど、売れればオールOKでしょ(笑

本当に、チャンスなんて石ころのように転がっているもんだよ。

最後に

今日は、実際に目の前にいる新人営業マンに話しかける雰囲気を出すべく、超口語体で書いてみました。

「です・ます」調、「だ・である」調や、今日のような完全な話言葉のどれが一番読んでいる人に届くのか実験中なのでお許しください。

ただ、当ブログは記事の外注は一切していませんので、語尾の口調が変わっても書いているのは営業コンサルタントの白井ですので、ご安心を~(笑