営業マンの休みについて思うこと

今日はいい天気ですね!
天気予報によると、東京は気温が21℃まで上がるみたいです。

さて、本日は営業マンの休みについて考えてみましょう!


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休みがほとんどなかった訪販時代

私は個人相手の訪問販売の時代に、年間365日中休みは正月とお盆の合わせて5日間という環境で働いていた事があります。(今はそこまで酷い環境の営業会社も珍しいと思いますが…)

調子がいい時は、「1円でも多く稼ぎたい」
調子が悪いときは「数字をあげないとやばい」

数字が悪いと上司から詰められ
数字がいいと「もっとやれ!」とはっぱをかけられる

エンドレスです(笑
ハッキリ言ってキリがない。

結局、こんな感じで休みを取れる機会はほとんどありませんでした。
(私が所属した会社は完全歩合給の会社ばかりだったので)

法人営業時代に休みに対する価値観が変わった

営業マンの休日
しかし、こんな私も価値観が変わるきっかけがありました。
それは、「法人営業」を経験した時の事です。

法人営業は個人営業と違って、夜や週末は会社がお休みですので仕事になりません。
大抵の会社は9時から5時までが就業時間ですからね。

もちろん、5時以降も残業している会社は沢山ありますが、外部の営業マンの話を聞くために就業時間後に会社で待っている人は稀です。

そうなると数字が足りなくて働きたくても休まざるを得ないのです。

「おいおい!今月の稼働日数恐ろしく少ないな~(汗」
訪販時代には一度も抱えたことがない悩みの誕生です。

しかし、不思議なものでそのような環境に置かれるとその中で数字を作れるようになるんですね。
今では、仕事は仕事、休みは休みで出来るだけ割り切るようにしています。

そう言いながら、日曜日にブログを書いていますけどね(笑

これに関しては、「毎日更新し続ける」と決めた以上、今後も土日、祝祭日やお正月、GW、お盆休みなどに関わらず更新しようと思っています。

まとめ

営業未経験者や新人の時は難しいと思いますが、ちゃんと休みをとれるようなサイクルで仕事をしましょう!
営業力は、仕事の時だけでなく休みや遊びの中からも得られるものですから。

それでは、そろそろ出かけますので、今日はここまで。


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