「ビジネスマンの七つ道具は?」と聞かれたら、あなたなら何をあげますか?
私は絶対に外せないもののひとつとしてICレコーダーがあります。

ICレコーダーは単なる録音するためのツールではありません。
使い方次第ではビジネスマンの強い味方になってくれます。

「効率アップ」「リスク回避」「勉強」など、本当色々な使い方ができますので、具体例をあげて解説します。

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ICレコーダーの使い方いろいろ

会話の録音

確かにICレコーダーは録音するツールですが、「どういうシーンで、何を録音するか」によって、その価値は5倍にも10倍にもなります。

私も10年以上前からICレコーダーを愛用していますので、お勧めの使い方をご紹介させて頂きます。

効率アップ

会議やミーティング、商談などでメモを取る機会はビジネスマンであれば必ず経験することですが、重要と思われるところをメモするだけでも大変ですよね。

私なんて、もともと字が綺麗ではない上に、慌ててメモをとると速記みたいになるので、自分で書いた字にも関わらず後で判別できなくなってしまいます(笑

ですから、会議やミーティング、商談に至るまでICレコーダーで常に録音して音声として残しておけば、メモを取ることでいっぱいいっぱいになってしまうことから逃れられますし、その分相手の話や会話に集中することが出来るようになります。

リスク回避

2つ目のおすすめのICレコーダーの使い方としては、「証拠として録音を残しておく」」です。

残念ながら、ビジネスの現場では「言った言わない」で揉めるケースが起こります。自分の発言には全く問題は無く、相手の言っていることがめちゃくちゃだったとしても、証拠がなければ実証のしようがありません。

営業マンであれば「そんな説明は受けていない!」と取引先から言われるかもしれませんし、会社の上司の指示に従っていたのに、問題が起きたら全ての責任を押し付けられてしまうかもしれませんよね。

ですから、重要な話や契約などの際には、社内外を問わずICレコーダーで会話の内容を録音しておきましょう。

あと、就活生が企業の面接のとき、社会人が転職で退社するときや新しい会社に入社するときの面接なども音声記録を残しておくことをお勧めします。

勉強に使える

最後のICレコーダーのおすすめの使い方は、「勉強するためのツールとして使う」です。

例えば、新人営業マンで「マニュアルが覚えられない」とか、中年ビジネスマンで「記憶力が落ちてきて新商品の情報についていけない」という場合、ICレコーダーに営業マニュアルや商品情報を自分の声で録音し、通勤や移動、休み時間などに聞けばいいんですよ。

聞き流す英語教材じゃありませんが、聞きながらごにょごにょ言っているうちに、自然と覚えちゃいますからね(笑

あと、商談を録音しておけば、後で「契約になった一番のポイントは何だろう?」「保留になってしまったのは何故か?」など、じっくりと現場の音声を聞きながら考えることが出来ますよね。

どんなに考えても自分では答えが導き出せない場合は、売れている営業マンに聞いてもらってアドバイスを受けることも可能です。

まとめ

ICレコーダーのおすすめの使い方についてご紹介しました。

最近はスティックタイプのものや、ポケットに入れて録音する際の「洋服と擦れる音」を認識し、よりクリアーに会話を録音できる機能がついているなど性能もアップしています。

あなたの七つ道具のひとつとして、ICレコーダーを検討してみてはいかがでしょうか。

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by カエレバ