月末なので帳簿の〆などをしていたら、1件支払いが残っていたことに気が付いて銀行に行きました。

手数料程馬鹿らしいものはありませんので、行員の方に「同行宛の振込手数料っていくらですか?」と質問したのですが、振込手数料に関して知らなかったことを知ったり、注意すべき点などを経験したのでシェアします。

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銀行振込手数料はひと手間で安くできます

ATM

今日が支払い期日の請求があることに気が付いてネットバンクで振り込もうと思ったのですが、相手が指定している支払先の銀行が私の会社のメインバンクと違ったんですよね。(三井住友)

私の会社が三井住友銀行の法人口座を持っていなければ迷わずネットバンクで振り込みましたが、あまり使わないものの口座があるので「他行宛の振込だと手数料も高いから銀行に行くか!」と銀行に行ったわけです。

振込手数料程馬鹿らしいものはないので、お客さま対応スタッフの方に「同行宛の振込手数料っていくらですか?」と聞くと「324円」(3万円未満の窓口振込の場合)とのこと。

「同じ三井住友銀行宛の振込なのにけっこうしますね…」と私が言うと、「現金の場合は324円ですが、カード振り込みであれば108円ですみますよ!」と教えてくれました。(私が個人のお客さんと思って、個人の手数料(しかも窓口で3万円未満)の説明をしていましたが、法人の場合で3万円以上の振り込みは現金振り込みが540円、カード振り込みは216円です)

お客さま対応スタッフの方の対応は間違っていましたが、その内容から以下のことが分かりました。

同じATMの機械を使った振込でも、現金を投入して振り込んだ場合の手数料は432円、現金を一度口座に入金した上でキャッシュカードで振り込んだ場合の手数料は216円なんです!(法人で3万円以上の振り込みATMの場合)

【参考】振込手数料 : 三井住友銀行

これ知ってました?

月末に銀行に行くと、ATMに現金を投入して振込している人をよくみますが、5件も振り込めばカード振り込みとの差額は1080円にもなってしまいます!

これはバカらしい。
無駄そのもの。

これって常識ですかね?

ただ、私のように普段はネットバンクばかり使っている方は知らないかもしれませんのでブログに書かせてもらいました。

他行のカードで振込が出来るが…

さて、話はこれだけで終わりません。

実は、私の会社は複数の法人口座を持っているのですが、今日の振込のときに無意識に普段よく使っているメイン口座のキャッシュカードをATMに入れてしまったんです。

本当に全く気が付かずに、振込先の情報を入力したまではよかったのですが、手数料の表示が「216円」になっているじゃないですか!?

「おいおい、108円じゃなかったのかよ」と思ってお客さま対応スタッフの方を呼ぶと、「おかしいですね…」と理由が判りません。

※ この時点でお客さまスタッフの方は、私が個人客で3万円未満の振り込みと思っているし私もその説明を信じている

「大変申し訳ございませんが、一度キャンセルして最初からやり直して頂いてもよろしいでしょうか?」と言われてキャンセルを押すと、ATMから出てきたのは他行のキャッシュカード…

「あ、間違ってました…(汗」
めちゃっくちゃ気まずかったのですが、ここで気が付いたことがありました。

他行のカードをATMに入れても「他行のカードですがよろしいですか?」などの表示などはないので、その銀行のカードを入れたときと何も変わらないんです!

今回は、お客さま対応スタッフの勘違いと、それを信じた私によって「再度やりなおし」になったことで他行のカードを入れいたことに気が付きましたが、そんなことでもなかったらせっかく銀行まで足を運んだにも関わらず他行のクレジットカードで高い手数料を払って振り込んでいたかもしれません。

今のATMは提携している銀行や会社など多くのカードが使えますので、気を付けないとですね。(そんな間違いをする人は少ないかもしれませんが…)

まとめ

銀行のATMって月末などは絶望的に混んでいますのでネットバンクばかり使っていましたので、恥ずかしながら振込手数料に関して勉強不足でした。

この記事の情報が私のように知らない方のお役に立てば幸いです。