「読書しなよ」世の中の営業マンたちに本気で言いたい事

本

いきなりですが、質問します。

あなたは、月に何冊本を読みますか?

私ですか!?私は多い時で30冊以上読んでいます!



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今更何をと思うかもしれませんが、私が出会ってきた営業マンで「この人はよく本を読んでいるなぁ〜」って人は少ないですね。


私は、もともと読書が好きではありませんでしたが、その重要性に気がついてからは、本当によく読むようになりました。

多い時で月に30冊!金額でいうと4〜5万円は使っている月もあります。


営業マンに読書をオススメする理由

有益な情報を格安で得ることが出来る

私が好きな本のジャンルに「ビジネス系」があります。

営業の本などもそのジャンルに入りますが、だいたい本屋で購入すると1冊1500円前後のものが多いのではないでしょうか?

しかし、そのたった1500円の本の中に、何年も何十年もかかって得たノウハウや考え方や人生が凝縮されています。

もちろん、てきとうな内容の本を出そうものなら、本を出した人の信用はガタ落ちですから、真剣に作るわけですね。

そんな情報をたった1500円程度で得られるのであれば、本当に安いものです。


インプットしなければアウトプット出来ない

あなたの周りにも「この人の言う事って説得力があるなぁ〜」っていう人がいるはずです。

では、その人は生まれつき説得力があったのでしょうか?

例えば、生まれた時は全員例外なく言語「ゼロ」で生まれてきます。

そして、周りの言葉を聞いたり、読んだ本から学んだりして語彙が増えていきます。

つまり、どんな人でも「インプット」しなければもともと「ゼロ」なんですよ。

何もソフトが入っていないパソコンのようなものです。

「この人のいう言葉って凄いなぁ」って思っている人も、絶対にどこからか拾ってきた言葉を使っているのです。


読書は能動的な行為をする癖がつく

「テレビでニュースを見るのと、ビジネス誌を読むののどこが違うんですか?」こんな質問を受けたことがあります。

確かに、同じようなことが書いてありますが、決定的な違いは「能動的が受動的か」という事です。

簡単にいえば、テレビは勝手に情報を流してくれますので、見ている人は受け身の状態です。

しかし、本の場合は「読む」という能動的な行為の為、インプットする量や質が全然違ってきます。

営業マンというのは、自分から能動的に動かないと何も起こらない仕事ですから、読書を通して能動的なクセをつけることが出来ます。


営業の隙間時間の有効活動

営業の仕事は、移動時間や次のデモ間での待機時間など、細切れの空き時間ができるものです。

移動時間も含めると、8時間労働のうちの2〜3時間の空き時間がある場合もあると思います。

そういう時に、寝てたりゲームしてるのってもったいないと思いませんか?

別に、体調が悪い時や、本当に疲れている時まで休むなとは言いませんが、そういう隙間時間を読書などの勉強の時間に当てたら、そうでない人と自然と大きな差が出てくると思いますよ!


いろいろ書いたらキリがないのでこの辺で辞めておきますが、最後にもう一つだけ。


私も沢山の本を読んできましたので、たまにハズレを引くこともあります。

「この本、つまらない内容だったなぁ〜」みたいな。

でも、たった一言でも「いい言い回し」などが得られたらいいじゃないですか!

私も経験があるのですが、「この言い回しいいなぁ。デモ(商談)で使ってみよう!」と思って使ったら思いのほかヒットした事は1度や2度ではありません。


営業力をつけたい営業マンのみなさん!

テクニックやコツもいいですけど、読書もオススメですよ!


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