録音した声を聞いて「私ってこんな声だったんだ」とショックを受けたことはありませんか?

しかし、紛れもなくその声こそ他人が聞いている声であり、その印象ががテレアポに大きく影響しているのです。

そこで、テレアポのコツとして「声の印象の大切さ」についてお送りします。

スポンサーリンク

声の重要性が分かる事例

声を出す女性

テレアポで悩む人ってどれだけいるんでしょうか?
多分、数えきれない人たちが悩んでいるのでしょうね。

そういう人たちは、ノウハウやコツを習得するのも大事ですが、一度自分の声について考えた方がいいかもしれません。

「テレアポで一番いい声の音程はソの音だ!」なんて聞いた事があると思いますが、本当なのでしょうか?

ちょっと、具体的な例を挙げて説明しますね。

例えば、アニメの声優さん。

正義の味方や主人公ばかりを演じる声優さんと、悪役ばかりを演じる声優さんとに別れますよね。
それは、声の高さや太さによって、キャラクターに合う合わないがあるからです。

また、恋人から電話がきて、第一声を聞いた瞬間に「何かあった?」って言ったことはありませんか?
そういう場合って、大概は本当に何かあるものです。(別れ話だったり)

2つ例をあげましたが、テレアポでは、顔も仕草も見えません。そうなると、声から受ける印象の割合が大幅に増えるわけです。

声が相手に与える印象

ちなみに、男女別の声色が相手に与える印象は、

高い声の男性→優しそう、活動的 
声の高い女性→外交的な人
明瞭な声の男性→面白い、生き生きしている
明瞭な声の女性→ユーモアがない、活発そう
緊張した声の男性→年長で頑固
緊張した声の女性→若い、感情的

という印象のようです。

私は過去に「声って大切なんだなぁ〜」って思った経験があります。

昔務めていた営業会社の事務の女の子に「白井課長がアポがたくさん取れるのが解る気がする」って突然言われたことがあるんです。「なんで?」と尋ねると「声がいいから」と言われました。

私は自分の声について意識したことが無かったので、本当に驚いたんですよね。

また、訪販の営業マンの時に契約をとったお母さんから「うっとりしました」と言われたのです。

私が「ん?」という顔をしていると「声ですよ声!」と笑われました。

いずれも顔を褒められたわけではありません ← 自虐ネタです…

しかし、声って印象があるもんなんだぁ~って実感した瞬間でした。

まとめ

あなたも一度自分のアポを録音して聞いてみたり、上司や先輩、同僚の営業マンに聞いてみてもらいましょう。

もしかしたら、新しい発見があるかもしれませんよ!!