営業マンはあちこちに頭を下げ回っていると思っているかもしれませんが、私が営業マンになった理由は「ペコペコ頭を下げたくないから」です。

今日は、この件について書いてみたいと思いますが、社外の取引先に対して云々という話ではありません。

話の対象は「社内」です。

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部活で感じた違和感

野球部のイメージ

私は中学校で野球部に所属していたのですが、そのときにもの凄い違和感を感じたんですよね。たった1・2才しか違わない上級生がめちゃくちゃデカい顔をしてえばり散らしているじゃないですか。

その当時は、まだ体罰やシゴキなどが残っていた時代でしたので、本当にいろいろと理不尽なことをさせられました。そうそう、自分のスパイクを「これ手入れしとけ!」って投げつけてきた先輩には本当に呆れましたね。

高校のときは、竹刀を持ったおっかない上級生に、体育祭の応援合戦要員として召集され、声が出なくなるまで練習させられたっけ…(別に応援団部に入っていたわけではないのにです)

なんか芸やれ!とか何様だよ

大学のサークルとか、会社の飲み会とかで「新人は何か出し物(芸)をやれ!」みたいな指令が出ることってあるじゃないですか。

何なんですかね、あの恒例行事感は。

「芸人じゃねーんだから、人前で芸なんてやりたくねーんだよ!」って本気で嫌なのは、私だけですかね?

大体、これだけパワハラがどうのこうの言われている時代でも、未だにやらされている人が沢山いるのが不思議でなりません。

芸が好きなら芸が好きな人どうして勝手にやってくれって思います。

営業マンは数字さえ出せば全て解決できる

さて、ここでひとつ断っておきますが、私は年上の方に対するリスペクトが無いわけではありません。たとえ部下であっても年上の方には「〇〇さん」と呼びますし、敬語を使います。

そういう性格だから「威張り散らしている上司」とかに違和感を感じるんでしょうけど…

では、こういう考えの私がどうやって世間を渡ってきたかといえば「数字」出して黙らせてきたからです。

私が若い頃いた訪販業界は、本当にやんちゃな人が多い業界ですからね。理不尽を通り越した猛獣のような上司もいましたし、飲み会なんてとんでもないことになります。

ただ、実力主義の会社ですから実績のある人間は一目置かれるんですよね。

ですから、必要以上に上司にペコペコしたこともなければ、何だかわからない宴会芸をやらなければならないような経験はしたことがありません。

まとめ

なかなか難しい状況の方もいるかもしれませんが、必要以上にペコペコする必要はありません。

まぁ、一番いいのは「数字」で圧倒することなんですけどね。