「努力型・頑張り屋」の営業マンの落とし穴

鬱の営業マン

自他共に認める「努力型・頑張り屋」の営業マンっていますよね。

そんな営業マンにも落とし穴があるってご損じですか!?


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我が国日本では、「気分障害」が大変問題になっています。

気分障害とは、そうです「うつ病」などの心の病気の事を指します。



営業の仕事というのは、「モチベーション」が非常に影響する仕事です。

あなたの周りにも、ネガティブ営業マンっていませんか?



「今日も売れなくて、上司に怒れる」

「どうせ俺には出来ないに決まっている」

こういう人で営業成績がいい人は見たことがないと思います。



しかし、意外なのはそうじゃないタイプ



「努力を惜しまず頑張り続ける」

「結果が出るまで努力を惜しまない」

上記のような特徴のある人ほど、「抑うつ傾向」にあるというのです。



カナダのコンコーディア大学のC・ロッシュ博士のリサーチによると、努力家や頑張り屋さんほど抑うつ傾向にある(=心が折れやすい)という結果が出ています。

また、今まで実績があったり、結果を残してきた人ほど、一度心が折れると立ち直るまでに時間がかかる傾向があります。




結果が出ない時は営業マンはどうすればいいか

どんなに優秀な営業マンでも、結果が出ない時期というのは経験していると思います。

また、「私は結果を出し続けてきた。結果が出ない時期やスランプなんて一度も経験したことがない」という営業マンがいたとしても、「結果が出ない時の恐怖心」とは常に戦っていると思います。(だから売り続けられるんでしょうね)

私も比較的売り続けてきた営業マンですが、それでも結果が出ない経験をした事はあります。



冷静に考えれば営業で結果が出ないからといって、命に関わるわけではありませんので、人生においてたいした事ではありません。

しかし、結果が全ての営業会社で結果がないとしんどいものですよね。

頭がグルグルしてきて、冷静でいられない状況になります。



でも、さっき言った通り、営業で結果が出ないからといって命に関わるわけではありません。

極端な話、あまりに結果が出ないのであれば、転職して次を探せばいいだけです。

まぁ、一日寝たら忘れるようにすることをお勧めします。



でも、「そんなゲームのようにリセットできないよ」と思うかもしれませんが、そういう人こそ営業をゲームのように考えたらどうでしょうか?

仕事を楽しめるタイプの人は、比較的「鬱」などの気分障害になりづらいと思いませんか?


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