営業の訪問時のマナー

営業の訪問時のマナーについて考えたことがありますか?

あなたは知らないうちにマナー違反を犯しているかもしれません。今日は営業訪問時に気を付けた方がいいマナーについてまとめてみます。


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初回訪問時に営業マンが気を付けるべきマナー

会社訪問をする営業マン
私は長年営業をやってきましたので、現場で他社の営業マンとバッティングすることがありました。また、会社の代表になってからは営業を受ける立場として営業マンと接する機会も増えました。

しかし、「マナーが完璧!!」という気持ちのいい営業マンは振り返っても数えるくらいしかいません…

新人営業の場合は、そもそもしっかりとした教育を受けていない場合もありますし、ベテラン営業マンは慣れによって緊張感が無くなってしまうのでしょう。

今日は営業の初回訪問時に気を付けた方がいいマナーに絞ってお伝えしますね。

訪問前に相手の会社のホームページに目を通しておく

「訪問時にどんな世間話をしたらいいか判らない…」
こんな相談を受けることがあります。

そのような人にお勧めなのが訪問先の会社のホームページに目を通しておくことです。

営業マンにとって、ホームページほど便利なものはありません。
企業理念から、代表のあいさつ、会社の事業内容etc 知りたいことは全てホームページに載っています。

例えば、営業相手である先方の会社の社長がブログをやっていることも珍しいことではありません。
もしかしたら、今日の商談相手とあなたの共通点が見つかるかもしれませんよ!

時間厳守

「当たり前」と思わないでください。

例えば「大雪が降って電車が遅れちゃったからしょうがない」と考えるのであれば、時間に対する意識が甘いと言わざるを得ません。

何故、こんな当たり前の事を言うのか…
残念なことに遅刻してくる人が本当に多いからです。

話しを戻しますが、大雪が降って電車が遅れたとしても動いている訳です。
天気予報でその位の事は事前にわかるのですから、その分早く現地へ向かえばいいだけの話です。

だからと言って、30分も前に訪問したら迷惑になりますので5分~10分前に訪問するようにしてください。

スーツのボタンは留めていますか!?

「スーツのボタンを留める」
「コートは脱いでおく」

訪問時の最低限のマナーです。
しかし、初対面にも拘らず前ボタンを外したままのビジネスマンって結構いますよね…

「どうぞ」と言われるまで座らない

これも当たり前ですが「どうぞ」と言われるまで絶対に座ってはいけません。
また、「どうぞ」と言われて座ったとしても商談相手と顔を合わせる時は立ち上がりましょう。

これも最低限のマナーです。
初めて会う営業マンがドカッとソファーに座ったままの姿を見たら…

解りますよね。

「どうぞ」と言われても、飲み物には手を付けない

これは、私も法人営業の新人の時に教えてもらったマナーです。

夏場の暑い日に冷たい麦茶が出てくると思わず飲んでしまいそうになりますがすぐに飲んではいけません。
2度「どうぞ」と勧められたら「せっかくですので」と頂きましょう。

しっかりとした名刺交換

名刺交換に関してもマナーが存在します。
但し、これに関してはしっかりとお伝えしたいので別の機会に詳しくご紹介します。

商談時間を守る

営業マンとしては粘って契約にこぎつけたい気持ちはわかります。

しかし、先方にもスケジュールがあります。
30分の約束が1.5時間になってしまったら迷惑をかけてしまうかもしれません。

私は、30分の約束であれば、30分で商談が終わるように話すようにします。
実際、私は過去に「お電話の約束通り、きっちり30分でしたね」と褒められた経験があります。
もちろん即決で契約して頂けましたよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

細かいマナーを含めればまだまだ沢山ありますが、代表的なところを挙げてみました。

人間は第一印象がとても大切ですので、つまらないマナー違反でマイナスから商談がスタートすることが無いように気を付けましょう。


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