当ブログがリニューアルされたことは、先日の告知やデザインが変わったことで気が付いていると思います。ただ、リニューアルしたのはデザインだけではないんですね。

せっかくの機会なのでいろいろと変えたわけですが、その中のひとつに「プラグインの見直し」があります。要は「不用プラグインの削除」と「より機能がいいプラグインとの入れ替え」を行ったんです。

そして、プラグインの見直しで見つけちゃいました。
「これ最強じゃね?」というレベルで凄いSNS Count Cacheを!

このプラグインの凄さは、SNSのシャア数を取得するだけでなくキャッシュするので、シェア数の読み込みの影響でサイトやブログの読み込みが遅くなるということがなくなりますよ。

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SNS Count Cacheはこんなに便利!

ダウンロードがどうのこうのとか、設定がどうのこうのという話は後回しにして、まずはSNS Count Cacheの素晴らしい部分をご紹介します。

※ プラグインは既存のプラグインやワードプレスのテーマなどとの相性があります。記事を読んで「いいな!」と思ってもすぐにダウンロードするのではなく、サイトのバックアップをした上で自己責任でおこなってください!

ダッシュボードに情報が表示される

sns_count_cache-1

上記の画像は当ブログのダッシュボードに表示されているSNS Count Cacheの情報です。
シェア数とフォロー数、それぞれのキャッシュ情報が一覧で表示されます。

プラグインのダッシュボードを開かなくても、ザッと状況を把握できるので便利ですよ。

ちなみに、このキャプチャー画面はプラグインを導入してから3日目くらいですが、約1600記事の全てをキャッシュしきれていません。記事数の多いブログの場合、全ページを完全にキャッシュするのには時間がかかるみたいですね。

ちなみに私の場合ですが、現時点まででキャッシュ中にサイトやブログが表示されないといったトラブルはありませんでした。

SNSのシェア数が完璧に把握できる

さて、ここからがSNS Count Cacheを使う本当のメリットになります。

ブログやサイトを運営していると、「どの記事がSNSで評判がいい(シェア数が多い)のだろう!」っって思いますよね。私はブログ運営を3年8ヶ月続けていますが、恥ずかしい話「完全に把握できていない状態」でした。

しかし、SNS Count Cacheのおかげで今後は簡単にSNSのシェア数などの把握が可能になりました。どんな感じかキャプター画像を使って解説します。

sns count cacheのシェア数画面1

sns count cacheのダッシュボードの画像でシェア数のタブを選択すると、ブログ内のコンテンツ(記事)が時系列に並ぶ一覧表が表示され、右側にはSNS毎にシェア数も表示されます。

更に凄いのは、以下のようにSNS名のところをクリックすると…

sns count cacheのシェア数画面2

こんな感じでシェア数の多い順にコンテンツが並び代わるんです!
これ凄くないですか?

※ ちなみに、画像はフェイスブックでシェアが多い順に並べ替えたものですが、他のSNSの多い順に並べ替えることも出来ますし、合計をクリックすれば全てのSNSのシェア数の合計で多い順に並べ替えることが出来ます。

以前から、PV数が多い記事が必ずしもSNSでもシェアされるわけではないというのは、ブログを運営していて実感していましたが、完全に把握する方法がありませんでした。(知らなかっただけですが…)

ですから、今後はこのプラグインSNS Count Cacheの情報を使ってSNS戦略を具体的に考えることが出来るようになりました。

最高!

まとめ

ただ、最後に注意点があります。

現時点(2017年1月6日現在)で、プラグインをダウンロードして有効化しただけでは、SNSのシャア数を取得することが出来ません。

私が参考にしたサイトをお教えしますので、その情報を参考にしてプラグインを編集してください。(phpをいじるのでワードプレス初心者には難しいかもしれません)

【参考】ツイート数やはてブ数を取得して高速表示できるSNS Count Cacheの使い方

【参考】SNS Count Cache 0.10.0でFacebookをカウントする方法 | OPENCAGE

【参考】SNS Count CacheでTwitterのシェア数が表示されないので復活させる方法 – うぇぶあしび

【参考】SNS Count Cache Pocketの仕様変更でシェア数が消えました。取り急ぎ対処! – Papa Daddy Oh


ただ、こんなに便利なプラグインはありませんので、自分でブログを運営している方はもちろん、取引先や友人・知人でサイトやブログ運営をしている方に教えてあげると喜ばれるかもしれませんよ!