あなたは、狩猟型営業マンですか?それとも、農耕型営業マンですか?

もし、あなたが法人営業で安定して数字をあげたいのであれば、両方ともやる必要があります。

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狩猟型営業マンとは

原野イメージ

狩猟型営業マンというのは「即決型」つまり、その場で結果を求める営業マンのことを表します。

ハンターが獲物を探しに山に行くときって、その日に獲物を仕留めるつもりですよね。
それと同じです。

当ブログで、何度も言っていますが法人営業といえども基本は即決を狙っていくべきです。

中小企業や個人オーナーであれば、その場で決済することが出来るはずですので、即決できるかどうかは営業マン気持ちや力量にかかっているわけです。

農耕型営業マンとは

一方、農耕型営業マンとはどういう営業マンを表しているのでしょうか?

それは、保留になってしまった企業、タイミングではなかった企業など、将来契約になりそうな企業を育てて、のちのち契約に持って行くという営業マンのことを表しています。

農家が畑に種をまき、肥料や水を与えながら作物を育てるのと似ていますよね。

狩猟型営業と農耕型営業を並行して行おう

どんなスーパー営業マンでも、100%即決は出来ません。

当然、保留になる企業が出てきますので、そういった企業をどれだけ契約できるかも重要です。(特に上場企業はその年の予算や経営戦略ががっつり決まっていますので、どんなにいいものでもすぐに導入できないという場合が往々にしてあります)

そういった「今すぐ」ではない企業をしっかり契約に出来るかどうかよって、数字が安定するかしないかが決まります。

しかし、両方できる営業マンってなかなかいないものですね。

特に「保留を抱え込むだけ」の営業マンが多いんですよ。
理由は、断られてしまう事を恐れているからです。

こういう営業マンは「契約する」ことよりも「断られないこと」を優先してしまっています。

「どうしたらしつこくなく、嫌がられず、契約になるまで相手企業にコンタクトし続けることが出来るか!?」について真剣に考えてみることをお勧めします。

日々の業務に追われて、こういう事をしっかりやっている営業マンって意外と少ないので。

今日は敢えて答えは言いません。
自分で悩んで考えてみてください!