今年は23・24・25日とクリスマスイブの前日からクリスマスまで3連休ですし、天気も良さそうなのでいろいろと予定のある方も多いのではないでしょうか。

そうそう、ニュースを観ていたら「独身の約半数の人がひとりでクリスマスを過ごす」らしく、世間では「一人でクリスマスを過ごす人向けのくりぼっち商戦」とやらが盛り上がっているそうで。

一人で食べきれるサイズのケーキはわかりますが、「いちゃつき禁止席」を設けているお店があるのには驚きましたね。それにしても、カップルがいちゃついてるのがそんなにイラついたり嫌なんですかね。個人的には微笑ましいし「お幸せに!」って思いますが…

さて、ここからが本題ですが、私はくりぼっちであってもクリスマスを楽しめるのは羨ましいです。だって、私は若い頃、イブだろうがクリスマスだろうが仕事でしたから…

スポンサーリンク

営業マンにクリスマスはやってこない

クリスマス
ご存知の通り、私の営業人生の前半は訪販の営業マンでした。当ブログで書いたことがありますが、1年365日中、休みが3~5日位しかないという状況の会社ばかりでしたので、年末年始とお盆に1日2日休めればラッキーという環境でした。

そんな状況ですので、プライベートでクリスマスを過ごすなんてありませんでした。

イブとかクリスマスに一般家庭を回るのはキツいんですよね。だって、玄関の外までクリスマスパーティーで盛り上がっている家族の楽しそうな声が聞こえてくるんですもん。

「けっこうです!」って断られるのには慣れていましたが、「こんな日の夜遅くまで大変ね…」みたいな哀れみの視線を向けられるのはきつかったな~。

仕事が終わって家に帰るころにはぐったりと疲れていて、あっという間に寝て起きたらイブやクリスマスが終わっていたみたいな感じだったな~。

一番うれしいプレゼントは契約

勘違いしている方がいるといけないので断っておきますが、若い頃クリスマスを楽しめなかったことに対して後悔は少しもありません。

だって、その頃の私がクリスマスにもらって一番嬉しかったのは契約だったんですから。
根っからの営業マンというか、単なる変態なのか(笑

でも、29歳のときの営業会社の所長さんは「たまには彼女を素敵なレストランにでも連れてってやれ!」って、横浜の夜景の見えるレストランを予約してくれたっけ!

あれは、本当に粋だったな~。
数少ないクリスマスの思い出になりました。

恋人や家族がいる方はサプライズを!

恋人や家族がいる営業マンの方で時間のある方は、是非全力でサプライズをしてあげてください!

営業マンの多くは帰りが遅かったり出張で家を空けたりしますし、常日頃支えてもらっている感謝を伝えるいい機会ですので。

ちなみに、私は仕事に走り過ぎて、その当時付き合っていた彼女に「一緒に居ても意味がない」と振られた経験があります。

今振り返ると、申し訳なかったな…