営業マンたるもの「トップセールスを目指すべき!」です。

民主党の蓮舫議員が仕訳人だったときの有名な発言「2位じゃ駄目なんですか?」って覚えていると思いますが、ハッキリって2位じゃ駄目なんですよ。

もちろん、1位になる方法はいろいろありますので、他人を蹴落としてまでトップになれとは言いません。また、能力の差や要領の良さには個人差がありますので「今すぐなれ!」と言うつもりもありません。

しかし、いずれはトップを目指すべき必要があります。
その理由についてお話ししますね!

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1位と2位以下には雲泥の差がある

1位を目指すイメージ
誰もがトップセールス(1位)を目指すべき必要がある理由…

それは「雲泥の差があるから」
理由はこれにつきます。

どれだけの差があるか、どんな差があるかの例をあげてみます。

1位しか記録にも記憶にも残らない

次の質問にあなたはいくつ答えられますか?

  • 世界で2番目に高い山は?
  • 日本で2番目に長い川は?
  • 日本の政令指定都市で5番目に人口が多い都市は?
  • 世界で5番目の大富豪は誰?

上記の質問が全て「1番目は?」というものであれば、「富士山」「信濃川」「東京」「ビル・ゲイツ」と簡単に正解を思い出せますが、2番目になった途端に「あれ?何だっけ…」となってしまいます。ましてや5番目なんて言われたらクイズ王や雑学好きな人でもない限りなかなか思い出せるものではありません。

オリンピックの各種目の金メダリストであれば、かなりの人数を思い出せると思います。では、銀メダリストや銅メダリストって何人思い出せますか?

これが1位と2位以下の差の現実です。

1位は成長に繋がる

どんな世界でもそうですが、1位になるもの1位を維持し続けるものめちゃくちゃ大変です。

「私は営業を始めてすぐにトップセールスになり、それ以来ずっと1位を維持しています!」みたいに格好のいいことを言いたいところですが、私が900人の営業会社でトップセールスになれるまでには、営業を始めてから7年もかかっていますからね。

その当時は、訪販業界だったので休みがほとんどない上に超長時間労働。本当に馬鹿みたいに営業ばっかりやっていましたが、初めてトップセールスになるまでに本当に長い年月を要してしまいました。

また、トップセールスになったらなったで「モチベーションの維持」や「追われる立場の大変さ」を知りました。

これは、経験してみなければ分からない世界ですが、確実に言えるのは「真剣に1位を目指したものだけが得られること」や「1位にしか見えない世界がある」ということです。

まとめ

先日、FIFAクラブワールドカップでレアルマドリード相手に善戦し、鹿島アントラーズが世界を驚かせたのは覚えていますよね。

ただ、2ゴールを奪って大活躍した柴崎選手をはじめ、誰一人として「レアルとここまでやれて満足」という表情の選手がいなかったんですよね。みんな悔しそうな表情だったんですよ。

そこには、鹿島アントラーズの精神的支柱である小笠原選手がチームメイトに普段から言い聞かせている言葉が浸透していたからなんです。

「2位以下は負けと同じだ!」
鹿島の選手の誰かがインタビューで言ってたんですけど痺れましたね。

鹿島は今後も強くなりますよ、きっと。


では、あなたはどうですか?
明日から本気で1位を狙う気になれましたか?