私は営業マン個人として売れていただけでなく、営業未経験の営業マンや売れない営業マンを過去に何人も年収1000万プレーヤーに育てています。

しかも、所属してきた営業会社のほとんどがフルコミッション(完全歩合給)でしたので、半年・1年かけてじっくり育成するなんてことは出来ません。2・3ヶ月して売上ゼロの場合、メンタルがやられるかお金が底をついて辞めてしまうので、短い間に結果を出させなければならないという厳しい状況でした。

何故、そんな環境で何人もの年収1000万円プレーヤーを育てられたかと言えば、私の中に「こうすれば売れる」という法則(パターン)が確率されており、更に再現性が非常に高いからです。

【参考】訪問販売のコツ・テクニック・ノウハウ満載!【教材販売全国トップの営業マンが暴露するBtoC商談の全て】|営業ビズのノート|note

上記のマニュアルは、その法則(パターン)をマニュアル化したものです。自分が売れるようになりたい営業マンはもちろん、部下育成をした営業マンにも役立つ内容となっています。

この記事では、その理由についてお話ししますね。

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営業の天才が作ったマニュアルではないから

成功
私は営業の天才ではありません。
それどころか、もともとは対人折衝の仕事には不向きな人間でした。

営業を始めた頃に売れなかったかといえば「売れる方の営業マン」でしたよ。ただ、それは才能で売れていたわけではなく「人の3倍・5倍やること」で売上を何とか維持していたからです。

サラリーマン経験はないので、20代前半にフルコミッションの営業の世界に飛び込んだものの、年収1000万円を始めて超えたのは29才のとき。営業の才能がある人は2年目や3年目で年収1000万円を超えることがありますので、私にどれだけ才能がなかったかはお解り頂けると思います。

そんな私が20年以上営業の現場やマネージメントで試行錯誤しながら確率した手法なので「誰でもすぐに現場で使えるマニュアル」なのです。

必要最低限の内容に絞ってあるから

もともと売れる営業マンの資質がなかった私は、営業の本を読み漁ったり、売れている先輩営業マンに教えてもらったりと、とにかく何でもかんでも吸収してやろうと思っていた時期がありました。

でも、トップセールスマンになる頃に気が付いたんです。
「売るために必要なことって、そんなに多くは無い」と。

ちょうどその頃、プレイングマネージャーとして部下育成もしなければならないという状況だったので、今までの何でも屋的な営業マン思考から「自分以外の誰がやっても結果が出る手法」を確立する必要に迫られました。

そして、実践したのが「引き算による営業手法の絞りこみ」です。
要は、売るために最低限必要なものだけを手法として組み立て直したんです。

シンプルで判りやすく、覚えなければならないことも少ないので誰でも実践できます。営業未経験・売れない営業マンが次々と売れるようになったのはこれが理由です。

実際に売れるようになった事例

最後に、私の営業手法で売れるようになった営業マン2人の事例をご紹介します。

一人目は、男性営業マンのSさん。

この方は、入社以来半年間ゼロ更新を続けていてお荷物的存在でした。
というか、存在感すらない状態だったかもしれません。

私が課長に昇格したときに部下として配属されたのですが、1ヶ月で初オーダーを出し、その後は売れる営業マンへと成長しました。

そのときのことが、当ブログの過去記事にありますので、リンクを貼っておきます。

【参考】クロージングのコツは「ポンッ!」と背中を押してあげること


二人目は、女性営業マンのWさん。

この方は、とある営業会社に一緒に入社した同期なのですが、本当に営業には向かないタイプでした。
だって「ロープレ出来ません!」って泣くんですよ…

そんな彼女も、私の手法を取り入れて頑張った結果、月収100万円を稼ぐトップセールスになりました。(このときのことも過去記事で書いています)

【参考】営業に不向きな女性がトップセールスになった実話

こんな奇跡のようなことを何度も経験しているうちに、自分の確率した営業手法は万人に対して再現性があると確信したのです。

最後に

「売れれば天国、売れなければ地獄」
これが営業の世界の現実です。

ですから、1日でも早く売れる営業マンになってください。

売れるようになれば、いいアポが回ってくるなどの好循環が起こり、更に売れるようになれるので営業マンとして安定します。

しかし、営業会社には「根性論」や「精神論」が未だに蔓延っていますし、所長と課長の指導内容が全然違うなど営業未経験の方や売れない営業マンの方は困惑してしまうようなことが往々にして起こります。

本屋で営業の本を買って勉強する方も多いですが、大抵の場合、著者は「伝説の営業マン」や「天才営業マン」であることが多いので、売れない営業マンが再現するのは難しいです。

「どうしたらいいんだろう…」

こんな感じで悩んでいるのであれば、私の営業手法を覗いてみてください。(現在は訪販向けの手法のみで法人営業向けの手法はありませんが、後日公開する予定です)

何人もの年収1000万円プレーヤーを誕生させた手法です。

「これで駄目なら営業を諦めた方がいい」という内容になっていますので、試してみる価値はありますよ!

【参考】訪問販売のコツ・テクニック・ノウハウ満載!【教材販売全国トップの営業マンが暴露するBtoC商談の全て】|営業ビズのノート|note